買い物かご
買い物かご
買い物かごに商品がありません
お知らせ
閲覧履歴
お気に入り
購入履歴
myクーポン
ようこそ 楽天市場へ
ログイン
会員登録
mimigrant
トピックス
デザイナーズメルマガ vol.13/サイズ検品の舞台裏
mimigrant
トピックス
デザイナーズメルマガ vol.13/サイズ検品の舞台裏
デザイナーズメルマガ vol.13/サイズ検品の舞台裏
公開日:2025/05/23 更新日:2025/05/26
こんにちは。 デザイナーの園部です(^^) 今日は、MGのサイズ検品について 少しお話したいと思います。 Chat GPTが描いたイラスト付きで お送りいたします。 MGの服はほとんどが ストレッチ素材でできているため 実は採寸がとても難しいのです。 というのも、生地が伸びるため 測り方ひとつで サイズの結果が変わってしまい あたかも規定の範囲内に収まるように 見せることもできてしまうからです。 しかし、そのような測り方で 採寸を進めたら困るのはお客様。 特に同じコレクション内で リピート購入されるお客様にとって サイズ感が一定でなければ 安心してお買い物できません。 そこでMGでは 各サイズの束から ランダムに1着ずつ抜き出し できるだけ無理な力をかけず 平置きで丁寧に採寸します。 着丈は着用時と 同じような丈感になるように ハンガーに掛けた状態で採寸します。
さらにその後 スタッフが自分の担当サイズを 実際に試着して確認します。 よくテレビで お肉屋さんが一日何百個も作る コロッケやハンバーグを 手の感覚だけで正確に同じグラム数で 作っているシーンを見かけますよね。 私たちもそれと似たような感覚で メジャーで測る数値だけで 検品を終わらすのではなく 最終的に自分たちの身体で 「着たときの感覚」 を基準に判断しています。 実際、試着したときに 「ん? ちょっときついかも」と思って メジャー採寸の数値を確認すると 規定より1cm小さかった なんていうこともたまにあります。 そんな試着タイムは 女子3~4人がスリップ1枚で ワイワイと感想を言い合う ちょっとした部室のような空間に。
高校時代の部活を思い出して なんだか懐かしい気持ちにもなる 試着タイムです(^^) このように リピーターのお客様に少しでも 安心してお買い物していただけるよう 日々工夫を重ねています。 (おまけ) 新しいデザインのサンプルが 上がってくると それを石谷や宇田川に 試着してもらいながら 修正箇所を検討していきます。 微修正が必要な場合は 私がその場でカットしたり 縫い直したり。 暖かい季節だと ふたりはスリップ1枚のまま WEBデザインやメルマガ作成の 仕事を続けていて サンプルの修正が終わったら すぐに再試着してくれます。 その光景はまるで 芝居小屋の楽屋のようにも見え…(笑) このように アトリエ感満載の現場で MGの服作りは今日も続いています。 本日もお読みいただきありがとう ございました。 vol.14も楽しみにしていただけましたら 幸いです。 園部恵美子