約2ヶ月使用した感想下記。結論は「使用前にヤスリ掛け必須」。
・交換直後はそこそこスムーズに動いていたが、日に日に引っ掛かる感じが増えた。
・分解してみると、シャフトの塗装が剥がれ、さらに「段差」ができるほど摩耗していた。
・恐らく原因はドーム型部品のシャフトが通る穴の面取りが甘く、その角でシャフトを削り続けていた事。さらに削られてできた段差と、ドーム穴の角が互いに引っかかり、特にバックギヤに入れるための上下動でガリッとした抵抗になっていた。
・またバネの両端はドーム型部品との接触部を滑らかにするために線形末端を潰してフラットにしてあったが、その分、内外側に線形が広がりバリ化。バネ内側凸部とシャフトも引っ掛かっていたっぽい。
・バリや凹凸をとにかくヤスリで削って油を差して、ようやく我慢出来るレベルに。
購入直後にヤスリ掛け必須。そうしないとシャフトの段差で引っ掛かり、意図せぬ減速で最悪事故に繋がる。私はシャフトの段差がペーパーヤスリでは修復不可レベルな為、様子見て金属パテで補修予定。たった2ヶ月の使用で0.5mmはシャフトが削れた。もし同様の引っ掛かり感じてる方は早めの処置を。
もう1点、純正には有ったバネ上の平座金が付属されていません。シャフト直径が12.5~13mmなので、内径13.5、外径18程度、厚み1mm程度の座金が有れば、もっとスムーズな動きかも(試した訳では無いのであくまで予想ですが)。寸法近い銅製座金が15個1200円位で他ショップで販売されていたが、絶妙に高い、、、