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Nubia Red Magic 11 Air ゲーミングのスペック・価格を解説

公開日:2026/04/28 更新日:2026/04/29
ゲーミングスマホの最前線で話題をさらってきたNubia(ヌビア)のREDMAGICシリーズ。その最新作として登場したのが、薄型ボディに妥協なきフラッグシップ性能を詰め込んだNubia Red Magic 11 Airです。 「ゲーミングスマホは厚くて重い」という常識をくつがえす7.85mmのスリムボディに、Snapdragon 8 Elite・7000mAhバッテリー・24,000RPMの物理冷却ファンを搭載。 原神・鳴潮・スタレといった重量級タイトルを長時間プレイしても熱ダレしにくい、まさに"ガチ勢の普段使い機"として大注目です。 この記事では、Red Magic 11 Airのスペック・価格・カラー展開といった基本情報を網羅しつつ、丁寧に解説します。購入を検討中の方はぜひ最後までチェックしてみてください。

11 Air はこんな人にオススメ!

🎮 原神・鳴潮・スタレを最高画質で長時間遊びたい人 📱 ゲーミング性能は欲しいけど、重い・厚いスマホは避けたい人 🔥 熱ダレしないよう、物理冷却ファン搭載モデルが欲しい人 🖥️ ノッチもパンチホールもないフルディスプレイで没入感を求める人 📸デュアルカメラ搭載でゲーミングでありながらカメラにも拘りたい人

Red Magic 11 Airとは?

Red Magic 11 Airは、中国Nubia Technology(ZTE傘下)のゲーミングブランド「REDMAGIC(レッドマジック)」が手がける、Airシリーズの最新フラッグシップです。 REDMAGICシリーズは大きく分けて、2系統で展開されています。 Pro系:水冷+空冷+大画面の最高峰モデル(重い・厚い・高い) Air系:薄型・軽量・携帯性重視のスリムモデル Air系はこれまで「薄いけど性能は控えめ」というポジションでした。しかしRed Magic 11 Airはここを大きく覆し、上位モデルと同じSnapdragon 8 Eliteを搭載。さらにAirシリーズ初となる物理冷却ファンまで詰め込んだ、まさに**「薄型なのに妥協ゼロ」**を体現した一台に仕上がっています。 「Pro系は重すぎて普段使いがしんどい…でも性能は妥協したくない」というゲーマーにとっては、まさに待望のモデルと言えるでしょう。

Snapdragon 8 Elite搭載

AnTuTuスコア約300万点のハイエンド性能。Red Magic 11 Airが搭載するQualcomm Snapdragon 8 Eliteは、2025年から2026年にかけてのハイエンドAndroidスマホで採用されているフラッグシップSoC。 AnTuTuベンチマーク(v11)でおよそ300万点クラスのスコアをマークします。これは、 原神を最高画質+60FPS設定で快適にプレイ可能 鳴潮や崩壊スターレイルといった最重量級タイトルにも対応 アークナイツ:エンドフィールドのような超重量級タイトルでも設定次第でプレイ可能 というレベル。普段使いではもちろんストレスフリーで、3Dゲームをガチで遊びたい人にとっても十分すぎる性能です。 さらに**Nubia独自開発のゲーミングチップ「RedCore R4」**を併載しており、メインSoCの負荷を分散しながらフレームレートを安定化。フレーム補間機能やアップスケーリング機能にも対応しているため、120FPSでの超滑らかプレイも実現できます。

7000mAh×7.85mmの薄型ボディ

さらに、Airシリーズ初の物理冷却ファン搭載。Red Magic 11 Airの最大の魅力は、**「薄型なのにバッテリーも冷却も妥協していない」**こと。 バッテリー:7,000mAh(Pro系の7,500mAhとほぼ遜色なし) 厚さ:7.85mm 重量:約207g 冷却:24,000RPM物理ファン+強化型VC ゲーミングスマホはどうしても厚く重くなりがちですが、Red Magic 11 Airは厚さ7.85mmと普通のフラッグシップスマホ並みに抑えられています。それでいて7,000mAhの大容量バッテリーで、原神プレイ時で最大約6.88時間、普段使いなら最大約31時間の連続使用が可能とアナウンスされています。 さらに最大80Wの有線急速充電に対応しているので、短時間でフル充電に近い状態まで一気に回復できます。ゲームをしながら充電しても本体が熱くなりにくい「バイパス充電(充電分離)」にも対応しているのは、ゲーマーには嬉しいポイントですね。

強没入感!「欠けのない」フルディスプレイ

Red Magic 11 Airのフロント面には、6.85インチ AMOLED フルディスプレイが広がります。 パンチホールなし ノッチなし 極細1.25mmベゼル 画面占有率95.1% インカメラは画面下カメラ(UDC)方式 ゲームや動画視聴で「画面の真ん中にパンチホールが映り込んで興ざめ…」という経験をしたことがある方には、この完全な全画面表示は大きな魅力。1.5K解像度+144Hzの滑らかな描画で、原神のような美麗グラフィックのゲームも、TikTok・YouTube・電子コミックも、すべてが映える画面です。 ディスプレイ表面にはCorning Gorilla Glass GG7iを採用し、傷や衝撃にも強い設計になっています。 スペックと比較すると、Snapdragon 8 Elite搭載+7000mAh+物理冷却ファン+UDCディスプレイという装備でこの価格帯は、はっきり言ってかなりお得です。 同等スペックの国内正規ハイエンドモデルが15〜20万円クラスで売られていることを考えると、並行輸入品ならではのコスパの良さが光ります。

カラーバリエーションは3色展開

Red Magic 11 Airのグローバル版カラーは以下の2色: Phantom(ファントム/ブラック) — 高級感のあるシックなブラック Prism(プリズム/ホワイト) — 涼しげで個性的なホワイト どちらも背面はスケルトン(透明)デザインを採用しており、内部の冷却ファンが見える"ゲーミング感全開"のルックス。さらにRGBライティングでロゴやファン部分が光るギミック付きで、点灯パターンやカラーは設定から自由にカスタマイズ可能です(もちろんオフにもできます)。 ※新色のTrace Editionが2026年4月に投入されました!

Red Magic 11 Airスペック

Red Magic 11 Airの主要スペックをひと目でチェックできるよう、まとめました。 SoC(プロセッサ)Qualcomm Snapdragon 8 Elite 専用ゲーミングチップ RedCore R4 メモリ(RAM)12GB / 16GB(LPDDR5X Ultra) ストレージ 256GB / 512GB(UFS 4.1) ディスプレイ 6.85インチ AMOLED フルディスプレイ 解像度 1.5K(2,688×1,216) リフレッシュレート 144Hz タッチサンプリングレート 常時960Hz / 瞬時最大2,500Hz インカメラ画面下カメラ(UDC)方式 メインカメラ 5,000万画素+800万画素超広角 動画撮影 最大8K/30fps バッテリー容量 7,000mAh 充電 80W有線急速充電(ワイヤレス充電非対応) 冷却機構 24,000RPM物理ファン+4D Ice-Step VC ショルダートリガー 520Hz超高速タッチ式 厚さ 7.85mm 重量 約207g OS REDMAGIC OS 11.0(Android 16ベース) 通信 Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4/NFC/5G対応 生体認証 画面内指紋認証(光学式)+顔認証 スペックを見ればわかる通り、「Air」と名乗りつつ中身は完全にハイエンドフラッグシップ級。10万円前後の価格帯でこの性能はかなり破格です。

RedMagic 11 Airどこで買う

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