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家庭用美顔器って本当に効果あるの?効果を感じられない理由と選び方のポイント

公開日:2025/05/01 更新日:2025/05/01
ご家庭で気軽に使える美顔器やボディ用の痩身機器。エステに行くよりも多くお手入れしているのに、なんだか効果が実感できないと思うことはありませんか。 その原因は、機器そのものの性能にあるのか、それとも使い方や選び方にあるのでしょうか。 「家庭用だから仕方ない」「家庭用はお金の無駄」とあきらめる前に、効果を感じにくい理由と、きちんと結果を出すための機器の選び方を知っておくことが大切です。 本記事では、「家庭用美顔器・痩身機器って本当に効果があるの?」という疑問にお答えしながら、プロ仕様に近い家庭用美容機器の選び方や、効果が出る条件について詳しく解説します。 きっと、今お使いの機器を見直すきっかけにもなるはずです。

家庭用美顔器や痩身機器は本当に効果ある?

家庭用の美顔器や痩身機器、お家で手軽にエステができてとても魅力的ですよね。お手頃な価格でサイズ感がコンパクトなもの、見た目は可愛らしいものなどラインナップも豊富です。 家庭用美顔器や痩身機器が本当に効果があるのか…美容機器を使った方の中には「数回使っただけで肌が変わった気がする!」という方もいれば、「全然変化がない」「面倒で使わなくなった…」という方もいらっしゃいます。 ずばりお答えすると、効果があるものとないもの、両方存在するというのが正直なところです。美容機器を製造している工場であるmoiseとしては「このサイズでは充分な出力が出せない」、「その機能では目的を達することができない」といった理論があります。そのため、家庭用美顔器を開発を試みても効果が出せないために断念したケースがいくつもありました。 では、この違いはどこから生まれるのでしょうか? それは、機器の性能だけでなく、使う人の目的や体質、使い方にも関係があります。 目的にあった性能が備わっていない場合、その目的にあった商品を選べていない場合、使い方が間違っている場合など様々な原因があります。

こんな家庭用美顔器は効果を出すのが難しい

今使っている美顔器や痩身器、本当に効果があるのかな?これから新しいものを買おうと思っているけど、これって本当に効果があるのかな?とお悩みの方も多くいらっしゃると思います。自社工場で美容機器を製造するmoiseでは、自社製品以外にもOEMで様々な商品を製造しているノウハウから、次のマシンは注意が必要と言えます。 ・充電式のキャビテーションやラジオ波のマシン ・電極が2つ以上無いラジオ波&EMSマシン ・キャビテーションとEMSが同じ場所から出力されるマシン ・安価な低周波EMSマシン ・フェイシャル用のキャビテーションマシン ・薄型のキャビテーションマシン ・複数の色に切り替わるLED美顔器 ・照射ガラスが肌に密着しない脱毛器 基本的に上記のマシンは商品説明や仕様などをよく確認してから選んだ方が良いでしょう。 ひとつひとつ解説していきます。
【充電式のキャビテーションやラジオ波のマシン】 これは、安定した出力に必要な電力が足りないため、効果を出すことが難しい可能性があります。充電式の場合、最大で10W程度。キャビテーションは安定した出力を出す必要がありますが、V(ボルト)の小さい充電式ではそれが難しいのです。また、ラジオ波は美容機器の中でも非常に大きな蓄電池が必要になりますが、小型マシンではそれが備え付けられないため、出力が小さくなりがちです。少し温かさを感じても、変化を出せるほどの温熱効果は生まれていないでしょう。 【電極が2つ以上無いラジオ波&EMSマシン】 ラジオ波やEMSは、+極と-極が必ず必要です。そのため、2つ以上金属のピンがないものは作れません。それでも温かさを感じる場合、ラジオ波ではなくマシン自体の温熱機能である可能性があり、体内にはアプローチできていないかもしれません。 【キャビテーションとEMSが同じ場所から出力されるマシン】 例えばmoiseのCAVI-R ONE+は、キャビテーションとラジオ波が同時に出力します。プローブをよく見ると、出力するピン(ステンレス)が分かれています。プローブ内部は完全に仕切られており、キャビテーションの超音波を伝えるステンレスと、ラジオ波の電極となるステンレスはそれ専用となり、つまり厚みや仕様が異なります。それぞれの機能にあった出力の方法があるため、同じステンレスから出力することは難しいでしょう。
【安価な低周波EMSマシン】 筋肉に対して電流を流すことができるEMSですが、一般的に販売されているものは中周波と低周波のものがあります。ただし、低周波のEMSは非常に開発、製造コストがかかります。そのため、安価で売られている低周波マシンは電流の刺激が痛くなる可能性が高いので出力を弱める傾向があります。 【フェイシャル用のキャビテーションマシン】 まず、フェイシャル用のキャビテーションマシンというのは基本的に無い、というのがmoiseの見解です。顔と体では皮膚や脂肪の厚みがだいぶ異なるため、ボディ用のキャビテーションを顔に使うことはできません。顔の厚みに合わせてキャビテーションの周波数を高くすると、気泡が弾けた時の衝撃がとても小さくなるので効果がないといっても間違いないでしょう。 【薄型のキャビテーションマシン】 キャビテーションは超音波を利用したトリートメントです。その超音波発生器は大きな分銅のような形をしており、薄型のものはありません。なので一般的に家庭用であってもキャビテーションマシンはお椀型であることが一般的です。
【複数の色に切り替わるLED美顔器】 LED美顔器は、1つの電球が非常に狭い光の波長を発することで効果を出しています。1つの電球が他の色に変わることはできません。赤・青・黄色など、さまざまな色に切り替わる美顔器はその色の数だけ電球を搭載しています。色の数だけ電球が少なくなるため効果が落ちていきます。 【照射ガラスが肌に密着しない脱毛器】 家庭用脱毛器はランプから光が照射され、美容効果を出しています。照射面が肌に密着していない場合、その間に空気の層ができてしまい、光が屈折したり拡散するため効果が落ちてしまいます。
なお、ここでご紹介した“効果が出にくい機器の傾向”は、あくまで一般的な例です。 実際には、構造の工夫や技術の進化によって例外的に優れた製品が開発されていることもあります。 キャビテーションやラジオ波、EMSといった単語だけで選ぶのではなく、「仕組みに納得できるか」を基準に選べると、後悔のない選択につながるでしょう。

家庭用の美顔器や瘦身機器を選ぶ時のコツ

美顔器や痩身機器は機械なので、構造や理論がどうしても難しく、本当に効果があるものを選ぶのが大変だと思います。moiseが考える「コレなら失敗しない!」というポイントをご紹介しますのでぜひ参考にしてください。 ・コンセントから直接電気を供給している ・業務用のマシンと形状が似ている ・イオン導入や超音波洗顔などシンプルな機能 ・スペック(周波数・波長・出力)が明記されている ・機能を詰め込みすぎていない
これらのポイントをしっかり抑えれば美顔器・瘦身機器選びに失敗しにくくなるでしょう。各ポイントをひとつひとつ解説していきます。 【コンセントから直接電気を供給している】 日本の家庭用コンセントは100Vですが、充電式のものは5V~12V程度で低電圧です。ざっくりいうと出力が低く、多く電力を消費するキャビテーションやラジオ波、脱毛では結果を出しにくくなってしまいます。 【業務用のマシンと形状が似ている】 プロ用マシンと形状が似ているのは、それっぽく見せているだけでなく理由があります。例えばラジオ波ですが、電極の位置によって温める深さが変わってしまいます。理論に基づいた設計をしているマシンは信用できそうです。 【イオン導入や超音波洗顔などシンプルな機能】 充電式や小型の美顔器で、電力が小さいとしても充分な効果が発揮できる場合があります。イオン導入やスクライバー(超音波洗顔機器)、中周波EMSなど、電力が小さくても本来の効果を発揮することができるため問題ありません。他にもエレクトロポーションやLEDなども低出力でも効果を発揮できるでしょう。 【スペック(周波数・波長・出力)が明記されている】 たとえばラジオ波であれば「1MHz」や「3MHz」、LEDであれば「633nm(赤色LED)」など、周波数や波長、出力(W/cm²やmW/cm²)がきちんと明記されている機器は、マシン自体の検証がされており、理論に基づいた設計をされている可能性が高いでしょう。 【機能を詰め込みすぎていない】 1つの美顔器でいろいろなアプローチができたら何より嬉しいですが、実際にその性能を作るとなると非常に大きなマシンが出来ます。1度に複数の機能が動くことになり、放熱システムも考えなくてはいけません。それぞれの回路がオーバーヒートを起こさないように動くためには出力を下げる必要が出てきてしまい、結果として効果を出すことが難しくなるでしょう。 美容機器を製造しているmoiseとしても、夢のようなマシンをお届けできるよう、日々研究を重ねています。業務用マシンの小型化が進んでいる今、充電式でも高い効果が得られる美顔器・痩身機器の開発にも力を入れてまいります。ご自宅でもしっかりと結果を感じていただけるような本物の製品を目指して、これからも挑戦を続けてまいりますのでぜひご期待ください。

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