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🩺 フクロモモンガによくある病気「くる病」って?

公開日:2025/04/23 更新日:2025/04/23

動画(うちのYOUTUBEより)

カルシウム不足を防いで、骨の健康を守ろう

フクロモモンガの健康で意外と見落とされがちなのが、**「くる病(代謝性骨疾患)」**です。 🦴 手足の骨が曲がる 🦴 歩き方がおかしい・ふらつく 🦴 骨折しやすい といった症状が見られる場合、カルシウム不足や栄養の偏りが原因のことが多いです。

昔は偏食が原因。でも今は対策できます

以前はフクロモモンガ用のペレットがほとんどなく、 果物 昆虫 野菜 などを「バランスよく」と言われていた時代がありました。 ですが、実際には偏食しやすく、カルシウム・リンのバランスが崩れてくる病を引き起こす子も少なくありませんでした。

今は栄養バランスの整ったペレットが中心!

最近ではフクロモモンガ専用ペレットが多数販売されており、 それだけで栄養バランスがほぼ整うように設計されています。 📌 基本のごはんは「主食=ペレット」をしっかり食べてもらいましょう。 そこに「少量のおやつやサプリをプラス」するのが理想的なスタイルです。

ペレットをあまり食べない子には?

ペレットを食べない子や、偏食ぎみの子には、カルシウムが豊富な以下の食品もおすすめです。 食材 特徴・注意点 ソルジャーグラブ(昆虫) カルシウム豊富+高タンパク。モモンガの好物でもある 煮干し カルシウムは豊富ですが、塩分が高めなので少量だけ与えるようにしましょう サプリメント ペレットやおやつにふりかけて使えます

くる病は「予防」がいちばん大事

フクロモモンガに多いくる病・代謝性骨疾患は、毎日のごはんで防げる病気です。 偏食が続くと栄養バランスが崩れ、症状が出るまで気づきにくいことも。 「主食にペレットを」「カルシウム源を適量に」――この2つを意識するだけで、健康寿命を大きく伸ばせます。