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八女提灯の伝統を今へ/シラキ工芸の手仕事

公開日:2026/06/15 更新日:2026/07/27

職人の手が紡ぐ伝統的な灯り

福岡県八女市で90年続く、八女提灯の伝統を継承する「シラキ工芸」。 一張り一張り、職人の手によって和紙が骨組みを覆っていくたびに、無機質だった場所にやわらかな「温度」が宿りはじめます。 熟練の指先が生み出す繊細な曲線と、和紙を透かして広がる体温のような光は、空間に心地よい「余白」をデザインしてくれます。 シラキ工芸の職人が生み出すこの美しい灯りをMONOTOKIでお求めいただけます。

生活になじむミニ提灯「cocolan」

シラキ工芸のオリジナル製品「cocolan(ココラン)」。 日本の仏壇に欠かせなかったお盆堤灯。家族も住まいもコンパクトになるにつれ、昔ながらの仏壇や堤灯のある家が少なくなりました。そんな今の日本の暮らしに寄り添える、普段づかいしやすい堤灯をご提案したい思いから、ココランは誕生しました。 側に置いて、どうぞ可愛がってあげてください。
シラキ工芸は、提灯への絵付けを体験できるワークショップも各地で開催しています。 伝統的工芸品である堤灯の技術を楽しみながら体験できる場として多くの人に「八女提灯」の魅力を発信しています。

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