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こんにちは!モンヴェール農山です!

公開日:2025/07/11 更新日:2025/07/11
  • こんにちは!モンヴェール農山です!

    昭和44年(1969)、社長が高校三年生(17歳)の時熊本県葦北郡津奈木町で豚を10頭飼い始めたのがモンヴェール農山の始まりです。豚の健康と豚肉の美味しさを追求した結果、昭和61年(1986)に現在の地に移りました。「MONT-VERT」(モンヴェール)とは、フランス語で「緑の山」という意味です。熊本県水俣市の自然豊かな50ヘクタールのひのきの森の中で甘み溢れる豚を4000頭育てています。私たちは豚を育てるために山の中にいるのではなく、「山を育てるために豚を飼っています」。この敷地のひのきの森が、「大きな山に!大きな木々になるよう!」願いを込めて平成9年(1997)に「モンヴェール農山」という名前をつけました。 この敷地で育てた豚が「モンヴェールポーク」。山(木)を育てるために木々を整備し間伐し、豚の堆肥を山に還し、その山の恵みであるミネラル豊富な甘みのある地下水(敷地内を150mボーリング)やひのきの森の澄んだ空気で豚は健康に育ちます。また、エサも自家配合で栄養管理を行う新鮮な飼料を与え、できるだけストレスのないよう愛情をもって育てています。 水俣は海のイメージがありますが、「山」の面積の方が広く、「山」にもたくさんの恵みがあります。自社生産の新鮮な甘みあふれる豚肉と、自社加工の自家製加工品を直接私たち生産者から全国のみなさんのご自宅にお届けします。喜んで頂ければ幸いです。
    熊本県水俣市の山奥、50ヘクタールのひのきの森の中で「山を育てるために豚を飼う」というコンセプトの基、約4000頭の豚を飼育しています。 豚の堆肥を山に与え、木の間伐や木々の下草掃いなどの山の手入れを行うことで木は育ちます。 そして新鮮な空気と敷地内の地下150mから湧き出る地下水、栄養管理された新鮮なエサによって豚は健康に育ちます。 間伐材は豚の飼育下に敷くこくずとして使用したり、敷地内の建物などに有効活用しています。モンヴェール農山独自の循環型システムを構築しています。 モンヴェール農山では、豚の生産と加工・販売だけでなく、同敷地内にモンヴェールポークやハム・ソーセージ、メンチカツ、ハンバーグが食べられるレストラン・バーベキューハウスを併設しています。 レストランなどができる前に社長が意思を積み重ねて手造りした滝や、長崎・雲仙、天草まで望める展望台などもあります。 レストランなどができる前に社長が意思を積み重ねて手造りした滝や、長崎・雲仙、天草まで望める展望台などもあります。 ヤギやうさぎ、放し飼いのミニチュアホースとも触れ合えることができ、ドッグランもオープンしました。 2025年5月からケヅメリクガメや、乗馬用だった白馬、新たに2匹のミニチュアホースが仲間に入りました!
    社長が17歳(高校三年生)のときに、豚を10頭飼い始めたのがモンヴェール農山の始まりです。 元々稲作や林業をしている農家だったこともあり、木や山が好きで林業と併せて養豚ができる勾配の少ない土地を全国歩き回り今の土地にたどり着きました。 この敷地を「神社仏閣にあるような大きな木々がある山に育てたい」という思いから、フランス語で緑の山を意味する「Mont-vert(モンヴェール)農山」と名付けました。 豚も全国の豚の品評会を巡り見つけた「バブコック」という品種の豚を飼育しています。 表情も優しく温厚な性格で肉質もきめ細やかで、脂身の芳醇な甘みが特徴です。 その中でも基準をクリアした豚のみを「モンヴェールポーク」として販売・加工しています。 国際的な情勢・穀物の不作・円安などさまざまな影響で飼料価格が非常に高騰しています。 併せてよりモンヴェール農山の豚肉を安心して召し上がっていただくため、国産飼料への転換を目指して挑戦をしています。 モンヴェール農山では令和4年産からの飼料用米の生産者さんを募集しています。 実は約2015年頃から長男文康が卒業論文(卒業後の経営計画)で2年間みっちり考えた事業で、地元で作った飼料用のお米を豚に給餌したいと考えています。 弊社管理獣医師の先生や県、市町村、JA、経済連そして実際に飼料用米を生産されている農家さん、さらに飼料用米を給餌している養豚農家さんなど本当に多くの方に相談してやっと1歩踏み出せました! 2022年度から熊本県内の契約農家さんから仕入れた飼料用米を少しずつですが豚ちゃんたちに給餌しています!

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    更新日04/22(04/15〜04/21集計)

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