ようこそ 楽天市場へ

パパの帰りが遅い…ワンオペ育児を乗り切るコツとは?-ままごと。ゆりママ#01-

公開日:2025/04/02 更新日:2025/10/01
ママの暮らし◇カテゴリー
こんにちは、フルタイムで働きながら、帰宅後は子どもとの時間や家事に追われているゆりママです! 朝の支度、毎日バタバタしていませんか? 「早くして!」と声をかけても、のんびりマイペースな子どもにイライラ・・・。 私もずっとそんな朝を過ごしていました。 でもある日、たった一言の声かけで、子どもが自分から動き出したんです! 今回は、そんな私の体験から生まれた“魔法の声かけ”をご紹介します。

ワンオペ育児を乗り切るコツとは?

「今日もまた、寝かしつけまでワンオペか…」そう思いながら、子どもの相手をしつつ夕食の準備をする。 私はそんな毎日を送っていました。 私の夫はレストランの料理人と言う職業柄、夜中まで仕込みをしているので帰りがいつも遅く、土日も仕事のためワンオペ育児を奮闘してきました。 精神的にも体力的にも本当にきつく、 「何で私だけがこんなに大変なの?」 「もう限界…誰か助けて!」 と、子どもを寝かしつけてから一人で泣いていた日々・・・ 共働きが一般的になった今でも、まだまだ育児や家事の負担がママに集中し、ワンオペ状態が続くことで、心身の負担を抱えるママが多いのでは?と思います。 私と同じように悩み、苦しんでいる方のためにも、ワンオペ育児を少しでも楽にするための、具体的なコツや私の体験談をお伝えします。 この記事を読んで、少しでも気持ちが軽くなり、「私も頑張れるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです。

ワンオペ育児、私の場合はこうだった!

私のワンオペ育児の1日はこんな感じです。 6:30  起床。子どもを起こすが、まだ寝ぼけてぐずる子どもをなだめつつ、着替えさせる。朝食を用意し食べている間に自分の準備 8:00  保育園へ送り、後ろ髪を引かれる思いで出勤。時短勤務ではあるものの、前日の仕事が残っていて焦燥感でいっぱいになる 17:00  仕事を終えてダッシュで保育園へ迎えに行く 18:00  帰宅後すぐに夕食の準備。お腹が空いてお菓子を欲しがる子どもをあやしながら、なんとかご飯を作る 19:30  お風呂タイム。お風呂を嫌がる子どもと、なんとか入浴 20:30  寝かしつけ。絵本を読んでもなかなか寝ない。ようやく寝たと思ったら、すぐに泣き出すことも 21:30  やっと一息。でも家事が残っているが、そのまま寝落ちすることも・・・ 特に大変だったのは、常に時間に追われ、気持ちに余裕が持てなかったことです。 子どもに優しくしたいのに、ついイライラしてしまい、子どもに怒鳴ってしまうこともしばしば。そのあとは自己嫌悪に陥り一人反省会。自分のことは後回しで、心身ともに疲れ果てていました。 でも、試行錯誤の末、少しでもラクになる方法を見つけました。

実際に試してラクになったワンオペ育児5選

①完璧を目指さない! 「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎると、自分を追い込んでしまいます。 例えば… ●夕飯は栄養バランスを考えなくてOK!冷凍食品や作り置きを活用する。 ●掃除は毎日やらなくても大丈夫。週末にまとめてでもOK! ●洗濯物は畳まない!かごにポンと入れて使う方式に。 「まぁいっか」を口癖にすると、肩の力が抜けて気持ちがラクになりました。 ②夫とのコミュニケーションを大切にする ワンオペ育児の辛さを「わかってもらえない」と感じると、ストレスが溜まります。 私が実践したのは、 ●困っていることを具体的に伝える。私の夫は料理人なので、休みの日に夕飯のおかずの作り置きをお願いしてました。 ●休日は育児をお願いし、一人でお出かけする時間を作る ●「ありがとう」を意識的に伝え合う。寝落ちした時に、台所の洗い物をしてくれた時は「やって当たり前」ではなく「ありがとう」を伝える これだけで、お互いの気持ちが穏やかになり、夫も協力しやすくなりました。 ③便利グッズを活用する 時短家電やネットショップを活用するだけで、ワンオペ育児はぐっとラクになります。 ●お掃除ロボット:これオススメ!家はキレイになるし、子どももなぜか喜ぶ! ●電気圧力鍋:煮込み料理がボタンひとつで完了!帰宅してすぐご飯が食べられる ●楽天で買い物:重たいものは消耗品を注文すれば買い物の手間が減る 仕事の休憩中に洗剤やおむつを購入しておくと、ラクになります。 ④ちょっとでも「自分の時間」を作る 子どもが寝た後、家事に追われてしまうと、自分の時間がなくなりイライラが募ります。 ●家事は最低限にして、自分の好きなことをする(スマホでドラマを観る、読書をするなど) ●好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、リラックス ●夜のお菓子タイムを作る 「ママが笑顔でいることが、子どもにとって一番大事!」と意識するだけで、気持ちが楽になります。 ⑤頼れるものは頼る 「自分がやらなきゃ!」と思いすぎると、心がすり減ります。 私は、 ●地域の支援サービス:ファミリーサポートに登録して利用 ●友人や家族:近くに頼れる人がいれば、甘えましょう。 ●家事代行サービス:プロの手を借りるのも一つの手です。 意外と、頼ってみると周りは協力してくれるものです。

ワンオペ育児も工夫次第でラクになる

ワンオペ育児は本当に大変です。 でも、 ●「完璧じゃなくてOK」「まぁいっか」を口癖に! ●「頼れるものは頼る」 ●「ママが笑顔でいることが一番」 この3つを意識するだけで、私は気持ちがラクになりました。 「ママが楽しくいられることが、子どもにとっても最高の環境!」 そう信じて、一緒にゆるく、頑張りすぎずにワンオペ育児を乗り切りましょう!
更新日04/17(04/10〜04/16集計)