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当店の『手作りオルゴール』とは

公開日:2025/06/19 更新日:2025/06/20
ピアノで例えると、鍵盤の部分をオルゴールでは 「櫛歯(振動板)」とよびます。この櫛歯を1本ずつ、一音一音調律することでオルゴールの音は作られます。 当店ではこの作業を職人の耳と手作業で行う「ハンド調律」という方法で行っています。 ハンド調律は技術習得までに約10年を要するもので、当店にはこの職人が数名在籍。 量産タイプの調律とは一線を画す正しい音程精度と音色にこだわった調律形状を心がけ、豊かな音色をお届けしています。
精神を集中し、耳を澄ませ、音色を確かめます。
ピアノで例えると、人間の指の役目が「シリンダー(ドラム)」です。このシリンダーに対して櫛歯を正しい位置に調整する工程を「噛み合い調整」といいます。 オルゴールの曲のリズム精度に於いて重要なこの工程も、経験豊かな職人による手作業なので量産タイプと比較してより正しいリズムの音楽を奏でます。
当店では職人でもある社長がすべてのオルゴールの出荷前の最終チェックを行っており、当店創業以来このスタイルを守っています。