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【アート紹介】リボンの立体フェミニン

公開日:2025/07/15 更新日:2025/07/29
リボンの立体フェミニン 立体アートカラー:CRAYジェル編のご紹介です。 1本の施術時間:約15分 難易度:★★★★☆(やや難しい) CRAYジェルの魅力を存分に活かしたデザインです。 やってみると、思わず夢中になっちゃうかも!この立体感、自分で作ったら達成感ありです!
クレイジェルとは、その名前の通り、「粘土(クレイ)のようなテクスチャを持つジェル」のことです。 ジェルネイルの種類の一つで、非常に高い粘度と、ライトで硬化するまでは、形を自在に作れる特性を持っています。 従来の筆で塗る液状のジェルとは異なり、固形に近い、粘土やパテのような硬さを持っています。 指や専用のツール(シリコンブラシ、スパチュラ、メタルプッシャ―など)を使って、手で直接こねたり、押しつけたり、伸ばしたりして、自由に形を作ることができます。 花、リボン、キャラクター、フリル、エンボス模様など、ぷっくりとした立体的なデザインを作成することができます。 高い粘度と形状保持力により、初心者の方でも気軽に個性的なネイルアートに挑戦できるジェルです。 ネイル工房のCRAYジェルは、未硬化ジェルなしですが、トップジェルでコーティングするとより長持ちします。

▼やり方の動画

1分でわかる!動画を再生してみよう!

▼やり方の説明

下記の画像をスワイプしてね!  下準備: ・ジェルネイルアートの前に手指消毒や甘皮ケア、ベースジェルの塗布まで終了しておきましょう ・爪や皮膚に疾患やケガがある場合はジェルネイルはご遠慮ください

▼手順:

①ベースカラーを塗り、ライトで硬化します。 動画では、クレヨンジェル01番を使用しています。 お好みで2~3回行うと色が濃くなります。 ②再度同じカラーを塗り、硬化はせず、その上から他のカラーをランダムにのせて、マーブル模様を作り硬化します。 動画では、クレヨンジェル01番の上からzecca筆 ショートライナーを使用して、Pearlジェル01番をランダムにのせ、マーブル模様を作っています。 筆先を八の字をイメージしてクルクル動かすことで、簡単にマーブル模様ができます。 ③シリコンブラシなどを使用して、クレイジェルを棒状にして爪の上でフリルを造形します。 動画では、CRAYジェルCA01番をガラスパレットの上でクルクルこねて棒状にしています。 シリコンブラシを使用して、中心から数か所、伸ばすようにぐっと押してフリルのくぼみを作ります。 押していない部分(ふくらみがある部分)をシリコンブラシの先端を使用して、上に持ち上げるイメージで空洞を作ります。 広がり過ぎた部分は、シリコンブラシの側面や角などを使用して形を整えた後、硬化します。 ④クレイジェルを使用して、フリルの上にリボンを造形します。 動画では、フリルと同じカラー(CRAYジェルCA01番 )を使用しています。 奥行きを出すために、1層目は小さな細長い三角形を4つ作り、その上から丸みのある正三角形をのせて、シリコンブラシを立てて、真ん中をぐっと押してリボンの形を造形します。 上から結び目を作り硬化したらリボンの完成です。 お好みで、リボンの形を変えても可愛く仕上がります。 ※リボンは、1つ1つ硬化しながら造形すると失敗しにくいです。 ⑤ノーワイプトップジェルなどで仕上げます。 お好みでラインストーンなどをのせても可愛く仕上がります。 動画では、Premium ノーワイプトップジェルを使用しています。 さらっとしたテクスチャーで、厚くならないので、立体アートなどをした際のコーティングにおすすめです。 さらに透明感とつやの持続性が優れており、綺麗が長持ちします。 ※注1 一度にジェルを大量に塗るとライトの硬化熱で非常に熱く感じます。 数回に分けて行ってください。

▼アイテム紹介

動画で使用した 主なネイルアイテム一覧 ・クレヨン 06番 ・Pearl 01番 ・CRAY GEL CA01番 ・Premium ノーワイプトップ ジェル ・パールストーン ・zecca筆 ショートライナー ・シリコンブラシ ・パレット ・メタルプッシャ― ・ダストブラシ ・スパチュラ ・ジェルクリーナー その他、ネイル用のライト、キッチンペーパー、ベースジェルなど必要に応じてご使用ください。

▼アイテム紹介

▼ポイント

ぷっくりとした立体感フリルの作成が難しい場合、パレットで棒状にしたクレイジェルを爪にのせた際に、少し平らに伸ばしてみてください。 厚みが少し取れることで、フリルの造形(押す・持ち上げる)工程がやりやすくなります。 ガラスパレットなどがあると、ジェルの量を調節できるのでおすすめです。

▼コメント

クレイジェルの最大の特徴は、粘土のように手でこねて、自由に形を作れる(造形できる)ことや、造形した形がライトで硬化するまでは、何度でも修正出来ることです。 アクリルパウダー、アクリルリキッドを使用しても立体アートは可能ですが、空気と触れることで自然硬化が始まり、時間が経つと修正が出来なくなってしまいます。 何度でも修正出来ることは、ジェルネイルならではのアートです。 動画のアートは、一見難しそうに見えますが、納得いくまで何度でも形を修正できるので、自身のペースでアートを楽しめます。 「できた!」という達成感は格別です!気づいたら夢中になっているはずです。 いろんなジェルや筆がありますが、 動画で使用したものは、すべてネイル工房で購入ができて安心です。
ネイル工房スタッフ にわちゃん ・企画部・広報・クリエイティブディレクター ネイル工房の自称なんでも屋。配属先が変更になる度に猛勉強し持前の努力と根性でなんとかさせる。会社snsアカウントの総フォロワーを20万人にする。sns運用、動画などのコンテンツ制作、広報、広告運用など多岐にわたる。最近は会社で頼もしい仲間に囲まれ幸せです。趣味は仕事、読書、筋トレ、実家の猫たちを遊ぶこと
更新日02/0701/3102/06集計