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風邪に負けないカラダになる。今日から実践6つの対策

公開日:2025/09/26 更新日:2025/10/01
風邪をひいたら治るまで待つしかない…  だからこそ風邪をひかないことが大切です!

血行促進で免疫力を正常に

体には、白血球をはじめマクロファージ、NK細胞など、さまざまな免疫が備わっています。それらが通常通りに活性するためには、血行を良くすることも有効です。ツボ押しやマッサージは、血行促進に即効性が期待できる方法としておすすめです。

風邪予防のツボ

【大椎(だいつい)】 首を前に曲げたときに、首と背中の付け根あたりにある大きな骨のすぐ下。体を守る働きがある「衛気(えき)」の働きを良くすると言われています。 【天突(てんとつ)】 首の付け根、鎖骨と鎖骨の間にあるツボ。人差し指で鎖骨の裏側を押すイメージで指圧します。

リンパマッサージ

風邪をひいたときに耳の下や首のあたりにしこりができることがあります。これは免疫にも関係するリンパ線が腫れている状態。普段からリンパの流れを良くすることが風邪予防にもつながります。 ①口から顎の下へとリンパを流します。 ②顎下にあるリンパを耳の下へと流します。 ③耳の下のリンパを鎖骨へと流します。 ④鎖骨の上を軽く押して、リンパを分散させます。

ビタミン・ミネラルしっかり補給

風邪をひきにくくするためには、偏食をなくすことがまずは大切。特に気にしたいのがビタミンとミネラル。この2つの栄養群は三大栄養素をエネルギーに変換するために重要な役割を果たしています。不足するとエネルギーが不足して、疲れやすく、免疫力が低下した状態をつくり出してしまいます。
【ビタミン】 栄養素のスムーズな代謝を助ける。 【ミネラル】 体の各機能を維持・コントロールする。 【エネルギー】 体力があり、疲れにくい状態。必然的に免疫機能も正常に働きます。

はちみつで疲労回復

疲労は免疫系の働きを低下させるひとつの要因です。はちみつの糖分はエネルギーとして燃焼されやすい単糖類に分類されており、スムーズな疲労回復効果が期待できます。また、殺菌作用があるため風邪をひいたときにも良いとされており、咳などで喉がつらいときにおすすめです。

手洗い・うがいを習慣に

風邪のウイルスは接触感染でもうつります。外出中に付着したウイルスを洗い流すために、家に帰ったら手洗いを必ずしましょう。また、手洗いの後は、水でのうがいも忘れずに行いましょう。京都大学の研究で、水うがいが風邪予防に良いという研究結果も報告されています。

体をあたためる

冷えが免疫力を下げることから、体をあたためて免疫系が働きやすい環境をつくることも風邪予防に効果があると考えられます。ポイントは太い動脈が通っていたり、冷えやすい場所をあたためること。特に3つの首と言われる「首」「手首」「足首」は太い血管が通っているため有効です。

鼻呼吸でウイルスをガード

あなたは口呼吸派?それとも鼻呼吸派?鼻呼吸は空気と一緒に取り込んだ異物が肺や気管支に入り込まないようにする働きがあると言われています。風邪のウイルスは空気感染はしないので直接吸い込むことはまずありませんが、口呼吸は気道を乾燥させ、接触感染や飛沫感染で入り込んできたウイルスを付着させやすくします。鼻呼吸を定着させるには、スムーズな呼吸ができるよう姿勢を正しく保つことも大切です。
更新日02/0802/0102/07集計