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トライアンフ ボンネビルをカスタムしたい! | Motone:モートーン

公開日:2025/05/07 更新日:2025/05/12

トライアンフ ボンネビルとは?

トライアンフ ボンネビルはイギリスのバイクメーカー・トライアンフが製造するクラシックスタイルのネイキッドバイクです。その起源は古く1959年までに遡ります。 1950年代、北米市場でハーレーダビッドソンに対抗すべく開発されたのが初代ボンネビルでした。1956年にはその試作車がユタ州のボンネビル・ソフトフラッツにて、約345㎞/hの記録を打ち立てたことより、「ボンネビル」の名前が付けられました。 ボンネビルのデザインとして、クラシックな丸型ヘッドライトや、クロームメッキのエンジンカバー、流線形のタンク形状などが挙げられます。これらが今日まで受け継がれる「ボンネビル」の象徴となっています。 1960年代にイギリスで大流行した「ロッカーズ」と呼ばれる若者たちの間でボンネビルは大人気となり、クリップオンハンドル(セパハン)、シングルシートなどにカスタムした「カフェレーサー」スタイルが流行しました。 また1963年に公開された映画「大脱走」では、スティーブ・マックイーンが駆るTR6の兄弟車として、さらに注目を集めました。 ただ1980年代に入り、トライアンフ社の経営難の影響を受け惜しまれつつも一旦生産終了となります。その後同じイギリスに実業家・ジョン・ブロアが破綻したトライアンフの商標と製造権を買い取り事業を再建します。そして2001年、初代ボンネビルのデザインを継承する形で現在までに続くボンネビルが発売されます。

Motone:モートーンというブランド

モートーンは2009年にイギリス ウェールズでサム・ウィーラー氏によって設立されたカスタムパーツブランドです。トライアンフのボンネビルシリーズを中心として、とくに初代ボンネビルが持つクラシックなスタイルを強く意識したデザインとしています。ブランド理念に「Design above all」(デザインが全て)と標榜しているところからも、そのこだわりが伺えます。 一方で、高圧ダイキャストや射出成型、CNC削出しといった最先端の加工技術を駆使することで、現代レベルの高品質を担保しています。 外装やエンジン周りといったカスタムパーツがメインですが、その多くがボルトオンでの取り付けが可能で、かつ手頃な価格帯ということもあり、オーナーのカスタム心をくすぐるラインナップになっています。

Motone:モートーンのカスタムパーツ

ミラーやレバー、バーエンドはもちろんのこと、エンジン上部のボルトキャップからエンジンにマフラーを取り付けているフランジまで、様々なドレスアップパーツがラインナップされています。毎月一か所ずつカスタムするもよし、一遍にガラッと換装してしまうもよし。モートーンカスタムで一番ハマる分類かもしれません。
ウインカーやヘッドライト、テールランプといった灯火類のカスタムパーツも豊富です。単にレンズのカラーを変えるだけでなく、ライトのリム周りを質感の高いパーツへと換装することで、雰囲気が引き締まります。
フェンダーやカウル、シートのカスタムも人気のメニューです。部材が大きいこともあり、モートーンのカスタムパーツの中では比較的高額な部類に入りますが、それがゆえにカスタムした時に車両へ与える印象の変化も大きいです。 またこれ以外にもマフラーやステップといったハードパーツもラインナップされています。

プロトさんに訊いた!おすすめパーツ3選

日本国内におけるモートーンの正規輸入代理店であるプロトさんに、ボンネビルのカスタムを始めるうえで、おすすめのアイテムを3つご紹介いただきました!

おすすめ① 油圧オイルフィラーキャップ

一番人気のアイテムがこちらの油温オイルフィラーキャップ。ゆるめて外すだけで換装出来るため、気軽にカスタムが楽しめます。国内で在庫のある商品は、摂氏℃表記ですが、本国イギリス仕様にこだわる方には、華氏℉表記の設定もあるそうです。

おすすめ② ジェネレーターバッジ

次におすすめのカスタムパーツがジェネレーターカバー。車体のアイキャッチとなるうえに、デザインの種類が豊富なので、愛車の雰囲気に合わせてチョイス出来ます。取付もボルト×2本なので簡単です。

おすすめ③ クラッチカバー

最後が空冷フィンを彷彿とさせるリブデザインを採用したクラッチカバーです。アルミダイキャスト製のカバーは、十分な強度と加工精度を持っています。エンジンのマットな質感と相まって愛車をぐっと引き立てます。

まとめ

ライト周りやミラー、各種インテリアなどのパーツを少しずつ変えて個性を出していくカスタムは、さながらミニクーパーのよう。思えばどちらもイギリス発祥のブランドでしたね。 カスタム=パフォーマンスばかりに目が行きがちでしたが、車体という素材を自分の理想に染めていく楽しみ方も、バイクカスタムの醍醐味の一つと思いますので、是非モートーンのカタログを開いてみてください! またナップス横浜店・春日井店ではMotone:モートーンコーナーを店内に設置しています。お近くにお住まいの方は是非お店へお越しください!
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