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「Eimlessらしさ」をどう保つか

公開日:2026/01/22 更新日:2026/01/22
課題:縦長という新しい形状でも、Eimlessブランドの一貫性を保ちたい

解決策:

ポイント1:トップファスナー位置を継承

Eimlessの全製品に共通するのが、ファスナーを本体の最上部に配置する設計思想。 ・一般的なポーチ:ファスナーが側面や中心に配置されることが多い ・Eimlessの設計:トップ(上部)にファスナーを配置 なぜトップファスナーなのか? ・開口部が大きく開く:中身が一目でわかり、取り出しやすい ・収納性の高さ:ファスナーを開いても中身が落ちない ・開閉しやすい:ファスナーを引くだけで、スムーズに開く ・スタイリッシュ:シンプルで無駄のないデザイン この「トップファスナー」を縦長ミニポーチでも採用することで、11.5×8cmミニポーチ、3Wayスマホショルダーバッグと統一感のあるデザインを実現しました

ポイント2:自立しない「柔軟性」

実は、自立しない設計は、Eimlessの意図的な選択です。 なぜ自立させないのか? ・軽量化を優先:自立させるには芯材が必要 → 重くなる ・柔軟性を保つ:バッグの中で場所を取らない、形状が変化する ・薄く見せる:硬い芯材がないため、「薄くてスマート」な印象 ・カラビナ使用が前提:吊り下げて使うことを想定した設計 試作を15回以上繰り返し、「自立させずに、でも中身が取り出しやすい」絶妙な柔軟性を実現しました。

ポイント3:バッグとの統一感

縦長ミニポーチは、EimlessポーチのDNAを継承しています。 ・トップファスナー:最上部に配置、大きく開く ・マットブラックPUレザー:統一された質感 ・ミニマルデザイン:装飾なし ・軽量:一緒にいつでも一緒にいられる 「デザイン言語の統一」により、どのEimless製品と組み合わせても、違和感がありません。

ポイント4:ショルダーバッグとの親和性

縦長ミニポーチは、3Wayスマホショルダーバッグのミニチュア版といえる設計。 ・同じトップファスナー設計 → 開け方が統一されている ・同じマットブラックカラー → カラビナで取り付けても統一感 ・同じ防水PUレザー → 質感が完全に一致 カラビナで3Wayショルダーバッグに取り付けたとき、まるで最初から一体だったかのような統一感。 これが、Eimlessが大切にする「システムとしてのバッグデザイン」です。