ようこそ 楽天市場へ

紫外線対策はいつから?春のUVケアが大切な理由

公開日:2026/03/16 更新日:2026/03/24
色々なことがスタートする春。 実は、紫外線対策を始めるタイミングでもあることをご存じでしょうか? 紫外線は、通勤や通学、買い物などのちょっとした外出時はもちろん、室内にいても肌に届き、その積み重ねが肌の健やかさや印象を左右することにもつながっています。 冬の間は少し油断していたという方も、春からは、UVケアをぜひ“毎日の習慣”に。 今から始めて続けることこそ、「健やかな美肌づくり」への近道になります。

なぜ春から紫外線対策が必要?

出典:国立環境研究所 地球環境研究センター2000~2025年 つくば局観測データ UV-A 「生活紫外線」とも呼ばれ、たるみや弾力を失う原因に UV-B 「レジャー紫外線」とも呼ばれ、シミ・そばかすの原因に --------------------------------------- 日差しは穏やかに感じられますが、紫外線量は3月頃から徐々に増え始めています。しかも冬を越したばかりの肌は、まだ乾燥が進んでいることが多く、いわば「無防備」な状態。 紫外線以外でも、寒暖差が大きく、乾燥する外気、花粉・ホコリなど、春は思う以上に肌への外的刺激が多い季節でもあります。 「まだ春だから」と思ってしまいがちですが、肌を健やかに保つためには、本格的な紫外線の季節が来る前に、紫外線対策を始めることが大切です。 それも、“潤いにあふれる素肌”を守る日焼け止めを選ぶことが、外的刺激を受けにくい、健やかな美肌づくりにもつながります。

より使いやすくリニューアル。

ニールズヤードの日焼け止め

何度も改良を重ね、このほどリニューアル発売したニールズヤードの日焼け止め『ナチュラル UV プロテクション ミルク』は、日常使いのしやすさを大切にしています。 自然由来成分やスキンケアへのこだわりはそのままに、紫外線防御効果をフェイス用でSPF38→40、ボディ用で30→35へと向上。さらに伸びやかな使用感とフィット感、白浮きしにくく透明感のある仕上がりのため、ファンデーションを選ばずメイク下地としてもおすすめです。 シリコンを使わないオイルベースで汗に強い処方でありながら、石鹸でもやさしく落とせることも、特長。 より快適に使えるUVケアが誕生しました。

室内でも油断大敵。正しい春のUVケアとは

春の紫外線対策で意識したいのは、まず“毎日塗る”こと。 特に春から急激に増え、窓ガラスも通るUVA(紫外線A)は、メラニンを酸化させて黒化したり、真皮まで届きシワ・たるみなど光老化の原因とされています。 外出しない日でも、朝のスキンケアの延長として、日焼け止めを取り入れるのがおすすめです。 また、顔だけではなく、紫外線を浴びやすい首や手元も忘れずに。汗をかいたら塗り直しすることも、肌を守るためのポイントになります。

小さなお子様から。

家族で、紫外線対策を習慣に

紫外線対策は大人だけではなく、子どもにとっても大切な肌ケアのひとつです。 外遊びの時間やレジャーの機会が増える春は、特に意識したいですね。 子どもの肌は大人よりも薄く、バリア機能も未熟なため、とてもデリケート。紫外線の影響を受けやすいといわれています。帽子だけでなく、しっかりUVミルクも活用しましょう。 リニューアルされ石鹸で落としやすくなったことも、家族で使用しやすいポイントですね。 ニールズヤードのUVミルクは、フェイス用は3歳から、ボディ用は1歳のお子様からご使用いただけます*1。また「疑わしきは使用せず」のポリシーで、配合成分を厳選しました。
不使用成分 紫外線吸収剤、ナノマテリアル、合成香料、合成着色料、遺伝子組み換え原料、パラベン、アルコール、鉱物油、シリコン、石油系界面活性剤、タルク 家族で1本をシェアして使いやすい処方なら、忙しい朝もスムーズにケアができ、毎日の習慣化にもつながりますね。 --------------------------------------- 春から始める紫外線対策は、未来の肌のための積み重ねです。 強い日差しの季節が訪れる前に、今年の春は、毎日のスキンケアとともにUVケアを取り入れて、よりなめらかでクリアな肌*2を目指しましょう。 *1 すべての方に肌トラブルが起こらないというわけではありません  *2 メーキャップ効果による