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真夏のバームはとろとろバーム

公開日:2025/08/27 更新日:2025/08/28
今年の夏は本当に暑いですね。先日は40℃を超えた地域もありました。 水分を摂っても摂っても出ていき、冷房と外との気温差は体感で10℃ほどあるので身体も肌もついていかない毎日が続いています。 さて、私も毎日愛用しているワイルドローズ ビューティバーム、今年の夏はいつもより暑いのか溶けるのが早い気がします。
保管している洗面所は常に冷房が入っているわけではないので、夏はどうしても溶け気味になるのですが、今年は特に表面のオイル感が強いかな、という印象です。 みなさんにもご愛用いただいているこのバーム、実は、処方のほとんどがオイル成分。 使ったことのある方は感じたことがあると思いますが、手や肌の上でスーッと溶けて肌なじみがいいのが特徴です。 夏の気温と同じくらい、人の体温で滑らかに溶けるバームなのです。
ローズヒップオイル*¹をはじめ、ミツロウ、シアバター*²などの保湿成分の他、様々なオイルの絶妙な配合で出来上がっています。 そのため、暑い日が続くと溶けてオイルが表面に浮いてきます。贅沢なオイル処方だから、真夏にはとろとろになってしまうのです。 また、原料の収穫時期で固めだったり、黄色味が強かったり、ワインと同じように、生育環境の差で、製造ごとに色や固さも少し違いが出ることもあります。 今回イギリスから届いたバームはちょっと柔らかくて黄色味が強い仕上がりです。
これがみなさんのお手元に届くのは秋になる頃かもしれません。 さて、40℃近くまで気温が上がるような暑い日が続くので、みなさんのご自宅のバームも溶けていることがあるかもしれません。 そんな時は、溶けやすいオイルが上に浮いている状態なので、スパチュラのようなもので瓶の中全体を混ぜていただくと、バームの中の成分が均一な状態に戻ります。その後涼しい環境に置いておくと浮いたオイルが溶け込んで使いやすくなります。
真夏は汗が肌を覆っているので、肌が乾燥していないと勘違いしがちですが、実は冷房と発汗で肌はインナードライな状態になっていることがあります。 ぜひ贅沢な使用感のとろとろのバームで水分を逃さない肌をキープしてこの夏を乗り切ってくださいね。 *¹カニナバラ果実油 *²シア脂
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