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夏肌ダメージにSTOP!たった2つの方法

公開日:2025/11/17 更新日:2025/11/19
夏は日々増加する紫外線ダメージの蓄積や、汗や皮脂分泌量がピークになり、お肌にとって過酷な状況です。お肌からのSOSに気づいて、今適切なケアを行わないと秋に一気に老け込んで後悔、ということになりかねません。夏のお肌を快適に、そしてダメージを最小限にして秋を迎えるために必要なたった2つの方法をお伝えします。

お肌のSOSを今すぐチェック!

□毛穴がパカっと開いたり黒くポツポツと目立つ □Tゾーンを中心にすぐにテカってメイクも崩れやすい □顔全体のくすみや頬の高い位置にぼんやりシミの影が!? □肌に元気がなく、しぼんだ印象。たるみも気になる □目元、口元など部分的に乾燥し、細かなシワが気になる
⇒1つでもチェックがついたら、お肌がSOSを出している証拠です。今すぐケアを見直しましょう!

原因はWの乾燥ダメージ

この時季は、 【1】汗で水分が体外に流れ出やすくさらに 【2】冷房や、紫外線、マスクの着脱でさらに乾燥が進む、 Wの乾燥ダメージにさらされています。すると、元々の肌質によって、肌のしぼみやハリ不足を感じたり、テカリや毛穴の開きなどの肌悩みとなって、現れるのです。

必要なのは化粧水前後の2ステップ

Wの乾燥が原因と分かったところで、解決に必要なケアはとにかく保湿です。とはいっても化粧水はほとんどの方がつけていますよね。その化粧水の効果がきちんと発揮できるための以下2点が実践てきているか、見直してみましょう。

【化粧水の前】化粧水が入りやすい土台作り

まずは余分な皮脂や古い角質をやさしく取り除いて、そのあとの化粧水がきちんと入りやすくなるケアをしましょう。夏はターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れ、くすみや化粧水の浸透妨害の原因になっています。 ポイントは“やさしく取り除く”ということ。強力な洗浄力の洗顔やパックなどを行うと、必要以上に皮脂を奪ってしまい、不足分を補おうとさらに皮脂が分泌され、テカリの原因になることも。 また、過度に角質を取り除くと、水分を蓄えておく場所がなくなり、乾燥しやすくもなってしまいます。過剰な皮脂や古い角質だけを穏やかに取り除き、同時にうるおいも与えられるものが理想です。

デイリー使いもOK! 使用法いろいろ

【肌質別】おすすめ化粧水

年齢肌・乾燥肌さんは、白きくらげやアロエ配合で少しとろみのある保湿化粧水『オーガニックモイストローション』が、 脂性肌さんは、整肌タイプのさっぱり化粧水『ヒーリングローション』がおすすめです。

【化粧水の後】化粧水をきちんと留める

化粧水だけではどうしても蒸発しやすい状態です。水分を抱え込んで、お肌にとどめてくれる美容液を追加するだけで、各段にお肌の状態が上がります。さらに、透明感やハリへ導く成分が入っていると相乗効果が期待できます。

乾燥肌さんは+α

年齢肌、乾燥肌さんは、皮脂量が少なくなっているので、夏でも油分を補うようにしましょう。乳液『バランスミルク』や『ボタニックセバムオイル』を追加するのもいいですし、アドバンスクリアセラムにボタニックセバムオイルを混ぜて保湿力UPセラムにするとテカリにくく、朝でも使いやすくなります。

ここまで出来たら鉄壁♪生活習慣

せっかくスキンケアの2ステップを見直していただいても、やはり生活習慣が乱れていると、なかなか肌トラブルは解決できません。生活習慣を変えるのは大変ですが、取り入れられるものを意識するだけで、スキンケアと同等、もしくはそれ以上の効果を感じられるはずです。

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更新日02/1602/0902/15集計