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オープンファクトリーを開催しました。

公開日:2025/09/16 更新日:2025/09/22
こんにちは(^▽^)/スタッフ河野(かわの)です。 農作物にとっては恵みの雨となった9月13日、 ネオナチュラル母袋有機農場で『秋のオープンファクトリー』を開催しました。 良質な有機原料を栽培する農場は、ネオナチュラルのスキンケアを作る上で根幹となる場所。 今回のイベントは、スキンケア素材がどのような環境で栽培されているかといったことから、ネオナチュラルのスキンケアの考え方、農場の目的など、実際にご覧いただきながら体験する場となっています。
開会のご挨拶では、少しお時間をいただき、農場の目的など大切なお話をさせていただきました。 農場にはまず、良質なスキンケア原料を栽培する有機農場として大切な役割があります。
より良質なスキンケア原料を栽培するためには、自分たちの手で土作りから行いたい。 そのような想いから、約18年前に、8000平米ある耕作放棄地を重機や手作業で開墾し、現在の体験型スキンケア農場となりました。 そして、味が濃くて栄養豊富なお野菜が身体を元気にするように、土作りからこだわることで、お肌を根本からすこやかに育む原料を使ったスキンケアをお届けできるようになりました。
また、母袋という美しい自然環境を、後世に引き継いでいくという役割があります。 「有機(organic)」の本来の意味は、「根本的な(origin)」ということ。 周りの自然循環に影響を与えず営みを循環させていくという、有機農法の本来の目的を継承し、子どもたちに伝えていくという役割も果たしていきたいと思っています。
*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー さてご挨拶の後は、代表・高柳の案内による農場散策に出発です♪ 良質なスキンケア素材に欠かせないのが、栄誉豊富な土です。 たい肥舎では、米ぬか、藁、牛糞などを約1カ月かけて混ぜ、発酵させます。発酵中は、約70度ほどにも温度が上がります。 「それにより、雑草が生えにくくなり、管理がしやすくなるんですよ」と高柳。 ご参加者様は「本当だ!温かい。発酵しているから臭いも少ないですね」と実際に出来立てのたい肥の感触を体験されました。
ネオナチュラルのスキンケアの主要原料である有機ヘチマは、ちょうどヘチマ水を収穫する時期。 茎からしたたり落ちるヘチマ水を手に取り、お肌を潤していただきました。 *ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー
散策で気持ちの良い汗をかいた後は、代表・高柳によるスキンケアセミナー会場へ移動しました。 ネオナチュラルが大切にしているのは、お肌の仕組みに合ったスキンケア。 お肌の仕組みを考えたとき、最も大切なことは、“常在菌”の働きを阻害しないスキンケアです。 そのために、素材選びから徹底的にこだわります。
ご参加者様から「なぜヘチマを使うのですか?」とご質問をいただいたのですが、それは伝統的な素材だからです。 長い間何百、何千名という人々が愛用してきたヘチマ水は、スキンケア素材としての歴史の長さが、その効果を証明しています。 そして製品作りにおいては、常在菌にとって余分な物を極力入れない製法を守り続けています。 最後に、皆様と一緒に「スキンケアのスタートである洗顔の大切さ」といった日々のスキンケアについて、そして「なぜスキンケアが必要なのか?」「美しさとは?」といったことを考えました。 *ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー*ーーー 昼食懇親会の後は、金城学院大学生活環境学部の平野先生から、共同研究などについてお話していただきました。
その後は、農場で採取した有機ヘチマ水をベースにした香り豊かな化粧水作り。 “すっきり"、“華やか”、“リラックス”の中からお好きなブレンドをお選びいただき、オイルを配合していきます。 そして、アランビック蒸留器で香り豊かな蒸留水を取り、オイルとブレンド。
さらに、有機ヘチマ水を加えて完成です♪ シュッと吹きかけて、早速お肌をリフレッシュされていました。 最後は農場スタッフお手製の発酵スイーツで締めくくりました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 なお、今回大変ご好評だったので・・・   東京でのオープンファクトリーの開催が決定しました(^^)/   まるで農場にいるような体験ができるようスタッフ一同、頭を突き合わせて、計画を立案中です。   時期は2026年2月~3月を予定していますので、わかり次第メールマガジンなどでも告知してまいりますね。 楽しみにお待ちください^^ それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。 農場の様子はインスタグラムでも発信しています。 【 @motai.farm 】でチェックしてください♪