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季節の変わり目はワイパーの交換時♪

公開日:2025/05/16 更新日:2026/01/20

クルマのワイパー交換はなぜ必要?

1. 視界の確保が命! ワイパーは雨や雪の日にフロントガラスをクリアに保つための命綱。劣化すると水をうまく拭き取れなくなって、視界がぼやけたり、スジが残ったりします。 2. 劣化するとガラスに傷がつくことも 硬くなったゴムや裂けた部分がガラスをこすって、細かい傷をつけることがあります。これ、放っておくと夜間のライトの反射でさらに見づらくなることも。 3. 異音やガタつきもストレスのもと 「キュッキュッ」とか「ガタガタ」って音がするようになったら、交換のサイン。運転中に気になって集中できないこともあるので早めの交換がおススメ。 4. 定期交換が安全運転のカギ 目安は半年に1回。特に梅雨前や冬前に交換しておくと安心です!

ワイパー交換の目安は?

●基本の目安は「半年〜1年に1回」 これはあくまで平均的な目安ですが、使用環境によって大きく変わります。 ・屋外駐車が多い場合:直射日光や雨風にさらされるから、ゴムの劣化が早くて「半年ごと」が安心。 ・雪国や寒冷地:凍結や雪の重みでゴムが裂けやすいから、冬前にスノーワイパーへ交換するのがベスト。 ・走行距離が多い人:使用頻度が高いと摩耗も早いから、1年を待たずに交換が必要なことも。

ワイパー交換のサインは?

・拭きムラやスジが残る ・ゴムが裂けている、ひび割れている ・「キュッキュッ」や「ガタガタ」と音がする ・拭き取りが不安定でスムーズじゃない 上記のような症状が出たら、それはもう交換の合図!

ワイパー交換には2通り

ワイパー交換には2通りあります。 どちらがいいのか?悩んでいる人は、ブレードごとマルっと交換する方がいいのか、替えゴムの交換だけでいいのか、それぞれのメリット、デメリットを読んでみよう1 1.ワイパーブレードごと交換  【メリット】   取り付けが簡単(ワンタッチで交換できる)   ブレードの劣化やサビも一緒にリフレッシュできる  【デメリット】   ゴム交換よりコストが高め こんな人におすすめ! → ブレードが古くなっていたり、見た目もリフレッシュしたい人、作業を簡単に済ませたい人。 2.ワイパーゴムのみの交換  【メリット】   コストが安い   環境にやさしい(廃棄物が少ない)   ブレードのデザインを維持できる  【デメリット】   ゴムの取り付けに少しコツがいる   ブレードが劣化していると効果が薄い   ブレードのサビや変形があると交換が難しい こんな人におすすめ! → 比較的新しい車で、ブレードがまだしっかりしている人や、コストを抑えたい人。
ワイパーの替えゴムを交換するのか、ワイパーブレードごと交換するのかイメージが沸いたら、ここからは実際の交換手順について簡単にご説明します! ※実際の交換は車種やブレードによっても異なります。ここではあくまでも概要のご説明をします

1.ワイパーブレードごと交換する場合

・サイズを確認して購入 車種によって長さが異なるので、必ず取扱説明書や今ついてるワイパーを測って確認しましょう。メーカーサイトから適合確認をすることもおススメしています。 ・ブレードごと交換する場合は、アームからブレードを外して、新しいものをカチッとはめるだけ。作業はこちらの方が簡単です。 ・ブレードがサビてたり、ガタついてるなら、ゴムだけじゃなくブレードごと交換をおすすめします!

2.ワイパーゴムを交換する場合

1-サイズを確認して購入 車種によって長さや取り付け方式が異なります。取扱説明書や今ついてるワイパーを測って確認ましょう。メーカーサイトから適合確認をすることもおススメしています。 2-ワイパーアームを立てる   フロントガラスからワイパーを立てて、作業しやすいようにします。バネが強いから、倒れないように注意が必要! 3-古いゴムを外す   ワイパーブレードの端にあるストッパーを押して、スライドさせるとゴムが外れます。ちょっとコツはいりますが、焦らずゆっくりやれば大丈夫です! 4-新しいゴムを取り付ける 古いゴムと同じ向きで、新しいゴムをスライドさせて装着。しっかり奥まで差し込んで、ストッパーがカチッとハマるのを確認! 5-動作確認   ワイパーを戻して、ウォッシャー液を出しながら動かしてみます。スムーズに動いて、スジが残らなければOK!

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