ハムの魅力を再発見!多彩にハムの世界
ハムには様々な種類がありますが、最も知名度が高いのは「ロースハム」です。これは形を整えた背肉(ロース肉)を塩漬けにし、薫煙後に加熱処理したものです。ロースハムは、サンドイッチやサラダに使われることが多いです。
次に「ボンレスハム」は、ロースハムと似た製造方法を用いるものの、原料としてもも肉を使用し、塩づけしてから骨を抜きます。肉の味わいが強く、様々な料理に合わせやすいのが特徴です。
ハムの選び方
ハムを選ぶ際は、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
まず、1本のロースハムを選ぶ際は、JAS表示が目安となります。
スライスされたハムを選ぶ場合は、切り口につやがあり、きめが細かくしまっているものを選ぶことが重要です。しっとりとした質感も良質なハムの特徴です。
ハムの美味しい食べ方
ハムのおすすめの食べ方は、そのまま食べることです。特にこだわりのハムは、原材料や製法による高貴な風味を、ごまかしなく感じることができます。
ただ、ハムを最大限に楽しむためには、その食べ方を工夫することが重要です。もちろん、ソテーやローストなど、様々な調理方法を試すことで、ハムの新たな味わいを発見することができます。
例えば、ロースハムを使ったソテーは、シンプルながらも肉の旨味を引き立てる料理です。また、ボンレスハムをローストすることで、外はカリッと、中はジューシーな食感を楽しむことができます。
ハムを使ったおすすめレシピ
●ハムチーズホットサンド
忙しい朝でも簡単にできる、「ハムチーズホットサンド」。チーズはとろけるタイプであれば、スライスチーズでもピザ用チーズでも大丈夫です。
・材料 【1人分】
食パン(6枚切り)2枚
有塩バター 10g
ハム 2枚
とろけるチーズ 1枚
●卵とハムのクロワッサンサンド
クロワッサンを使ったサンドイッチ。卵やハム、トマトなどが入り、食べ応えのある一品に仕上がります。
・材料 【1人分】
クロワッサン 1個
ハム 2枚
ゆで卵 1個
トマト(1cm幅) 1枚
レタス 1枚(30g)
調味料
マヨネーズ 大さじ1
からし 小さじ1/2
塩こしょう 少々
●クロックムッシュ
外はカリッと、中はチーズがとろーりとろけ出します。ほんのり甘い卵液がたっぷり染みこんだ食パンに、チーズとベーコンの塩気がよく合います。甘じょっぱい味わいがくせになるおいしさです。
・材料【1人前】
食パン (8枚切り)2枚
ハム 2枚
とろけるチーズ 2枚
卵 1個
パセリ (生)適量
調味料
三温糖 小さじ1
牛乳 小さじ1
塩 少々
サラダ油 大さじ1
●フランスを代表する定番ジャンボン・ブール
フランス語でジャンボンはハム、ブールはバターを意味するシンプルなサンドイッチ。切って挟むだけという手軽さゆえ、具材の味がダイレクトに感じられます。
・材料【1人分】
・バケット 1/3本(20cmくらい)
・ボンレスハム 2.3枚
・無塩バター 20g
調味料
・粒マスタード 適量(お好みで)
●ほうれん草とハムのバター醤油ソテー
すぐに作れる、副菜レシピのご紹介。黒こしょうのアクセントがクセになる一品です。
・材料 【2人分】
ハム 3枚
ほうれん草 1袋(200g)
有塩バター 20g
しょうゆ 小さじ1
黒こしょう 少々
●コールスローサラダ
簡単!時短!
シャッキシャキのキャベツが癖になる。マイルドなマヨネーズにお酢を少し加えてさっぱりと仕上げたマヨネーズドレッシングにキャベツやハムを加えて混ぜるだけ。
・材料【2人前】
キャベツ(200g)1/4個
ハム 4枚
塩 小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ2
酢 小さじ1/2
黒こしょう 小さじ1/4
ハムは世界中で愛される食材であり、その種類と使用方法は多岐にわたります。こだわりのハムは日進ハムでお求めください。