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犬にアーモンドを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2025/11/22 更新日:2026/06/05
犬にアーモンドを食べさせてもよいのか? 犬にアーモンドを「絶対に禁止」というわけではありませんが、 健康リスクが高いため 食べさせないほうがよい食品 です。 今回は、アーモンドに含まれる成分、犬にとっての危険性、与えてはいけない理由についてお話しします。 【アーモンドは犬に適した食べ物ではない】 アーモンドにはビタミンEや食物繊維などの栄養はありますが、 犬にとってはデメリットのほうが多く、安全性も低いため、積極的に与えるべきではありません。
【消化が悪く胃腸トラブルの原因になる】 アーモンドは犬にとって非常に消化しにくい食品です。 そのまま与えると、 ・下痢 ・嘔吐 ・消化不良 などの原因になります。 【脂質が多く膵炎のリスクも】 アーモンドは脂質を多く含むため、犬が食べると脂質過多になり、 膵炎や肥満のリスクが高まります。 特に、小型犬やシニア犬は影響を受けやすく危険です。 【塩がついたアーモンドはさらに危険】 市販のアーモンドには塩や油が使われていることが多く、 これらは犬にとって腎臓や心臓に負担をかけます。 【誤嚥や喉づまりの危険】 アーモンドは硬く小さいため、飲み込む際に誤嚥しやすく、 気管に詰まったり、喉を傷つける危険があります。 【ナッツ類はアレルギーも起こしやすい】 アーモンドを含むナッツ類はアレルギーを起こす犬もいます。 皮膚の赤み、かゆみ、耳の炎症などが見られる場合はすぐ中止が必要です。
【アーモンドは犬に不要でリスクの高い食品】 アーモンドは犬にとって必要な栄養ではなく、 消化不良・脂質過多・誤嚥・アレルギーなど、危険性が非常に多い食品です。 犬に与えるメリットよりもデメリットのほうが圧倒的に大きいため、 与えないのが最も安全です。 【もし誤食した場合】 1粒程度なら大きな問題にならないこともありますが、 嘔吐・下痢・ぐったりするなどの症状があれば動物病院へ。 油や塩がついたアーモンド、砕かれたアーモンド、お菓子類に入ったものを食べた場合は要注意です。 【まとめ】 アーモンドは犬にとって消化が悪く、脂質や添加物のリスクが高いため、 犬に与えるべき食品ではありません。 誤って食べてしまったときは様子を見つつ、異変があればすぐに病院に相談してください。
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更新日08/12(08/05〜08/11集計)