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ドッグフードの見分け方(脂肪)

公開日:2025/10/21 更新日:2026/05/15
脂肪について 脂肪は三大栄養素の1つで欠かせないものです。ペットフードでは主に「動物性脂肪」が多く使われています。原材料の欄には「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」と表示されています。これらの動物性脂肪の問題は、化学物質が大量に使用されていることと、酸化しやすく、腐りやすいという点です。 ドッグフードに使用されている脂肪は、人間が食べることができないものが使われている可能性が高いので、製造の段階ですでに酸化していたり、腐っている可能性があります。それを防ぐために、大量の香料や保存料、着色料などが使用されている場合が多いです。この添加物は、製造工程で原材料として添加したものではないので、原材料表示には表示しなくてよいという規定になっております。 原材料には添加物として酸化防止剤や保存料、着色料は表示されませんが、「動物性脂肪」の中にもともと添加物が入っているケースが多いです。すべてのフードがこのような状態かどうかは分かりませんが、避けたほうが無難だと思います。 また、動物性油脂などが入っているドッグフードは酸化しやすいので、先ほどの危険な酸化防止剤を入れざるを得ないという最悪の状況になっています。 「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」と原材料に表示されているドッグフードは避けた方が良いです。 愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、上記で説明した「脂肪(脂質)」が入っていない国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/12(08/05〜08/11集計)