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ドッグフードの見分け方(添加物)

公開日:2025/10/21 更新日:2026/05/14
添加物(酸化防止剤など) 人間の食品にも添加物はたくさん入っています。それらの添加物は、一定の基準によって定められて安全が確認されたものです。それならば、ドッグフードにも少しくらい添加物が入っていてもいいのではないかと思われると思います。なぜドッグフードの添加物がうるさく言われるかというと、人間の食品には使用してはいけない基準のものがペットフードでは認められ、ドッグフードの中に入っているからです。 添加物には酸化防止剤・香料・着色料などの化学物質があります。人間の食品にも入っている部類の添加物です。しかし、ドッグフードの中には、人間の食品衛生法や家畜の飼料安全法で使用してはいけないと言われている添加物が入っているケースが多いです。その中でも代表的な添加物が次の通りです。 「BHA」・・・酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成された化学物質。発がん性物質。一般食品に使用することは禁止されている。 「BHT」・・・酸化防止剤。石油用の酸化防止剤。発がん性物質。 「エトキシキン」・・・酸化防止剤。ゴムの固定剤として開発され、駆除剤・除草剤などにも使用されている。農薬として使用することすら禁止されている物質。発ガン性物質。アレルギー症状発生。 以上の3つが代表的な危険な添加物ですが、これ以外にも危険なものはたくさんあります。 もちろん安全な添加物もございますが、ドッグフードを購入するときにすべてを1つ1つ調べるのも大変だと思います。酸化防止剤・保存料・甘味料・防腐剤などが入っているフードが避けたほうが早いかもしれません。 酸化防止剤が入っているということは、原材料の品質が悪くて、酸化しやすい(腐りやすい)ということです。ドッグフードが酸化するので、酸化防止剤を入れないといけないのです。酸化防止剤にも安全なものはありますが、入っていないほうがベストです。原材料が酸化しにくいものであれば、酸化防止剤は不要です。 あと、「着色料」が入っている場合もありますが、犬は色の判別ができない(白黒で見える)と言われているのに、ドッグフードに着色料を入れて何をしようとしているのでしょうか。腐敗した原材料の色合いを飼い主様が見て違和感のない色に調整している以外に用途が見つかりません。
絶対条件として、酸化防止剤の「BHA」「BHT」「エトキシキン」が入っているフードは、絶対に食べさせないで下さい。 愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、上記で説明した「添加物」が入っていない国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/09(08/02〜08/08集計)