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犬にハムを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2026/01/17 更新日:2026/06/24
犬にハムを食べさせてもよいのでしょうか。 結論として、ハムは犬にはおすすめできない食べ物です。 肉が原料ではありますが、加工食品のため犬の体に負担となる成分が多く含まれています。
【塩分が多い】 ハムは保存性と味付けのため、塩分が多く使われています。 犬が塩分を過剰に摂取すると、 ・強い喉の渇き ・下痢 ・腎臓への負担 などにつながる可能性があります。 【脂肪分を含んでいる】 種類によっては脂肪分が多く含まれています。 脂肪の摂りすぎは、 ・嘔吐 ・消化不良 ・膵臓への負担 の原因になることがあります。 【保存料・発色剤などの添加物】 ハムには、保存料や発色剤などの食品添加物が使用されていることが一般的です。 これらは犬にとって必要のない成分です。 【味付けによる胃腸への刺激】 塩味や調味成分が犬の胃腸を刺激し、 体調不良や食欲低下につながることがあります。
【誤って食べてしまった場合の量の目安】 犬が誤ってハムを食べてしまった場合、以下の量であれば経過観察となることがあります。 ・小型犬:5g以下 ・中型犬:10g以下 ・大型犬:15g以下 ※これらは安全に与えてよい量ではなく、あくまで目安です。 ※持病がある犬やシニア犬は、少量でも注意が必要です。 【注意すべき症状】 ・下痢、嘔吐 ・異常な喉の渇き ・元気がなくなる ・食欲の低下 これらの症状が見られた場合は、動物病院に相談してください。 【まとめ】 ハムは、塩分・脂肪・食品添加物を含む加工食品で、犬にとって注意点の多い食べ物です。 人の食べ物は、見た目やイメージ以上に犬の体には負担になることがあります。 迷ったときは、犬のために作られた食事やおやつを選ぶ方が安心です。
こうした話を読むと、多くの飼い主さんが、ふと考えます。 今は元気。食欲もあるし、散歩も好き。 でも、この食事でこの先も大丈夫だろうか? 犬の健康は、「毎日食べているもの」の影響を強く受けます。 だからこそ大切なのは、毎日の食事がシンプルで、負担が少ないこと。 迷ったときの一つの選択肢として 毎日のごはんを見直したいと考えたとき、 国産・無添加を基本にしたドッグフードという選択があります。 その考え方をもとに作られているのが、 国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」です。 強い味付けをしない 不要な添加物を使わない 毎日、安心して続けられる原材料 「今は元気。でも、未来も大切にしたい」 そんな飼い主さんのためのフードです。 まずは、愛犬ちゃんに合うかどうかを確認してください。 ドッグフード選びに正解はありません。 大切なのは、あなたの愛犬に合うかどうかです。 まずは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)があなたの愛犬にピッタリなのか、下記の商品画像をクリックして、詳細を確認してください。ごはん選びの、ひとつの参考になればうれしいです。 (今のごはんで元気なら、無理に変えなくて大丈夫です。でも、ずっと同じでいいかどうかは、ときどき考えてあげてください。)
更新日08/12(08/05〜08/11集計)