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犬にイカを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2025/12/10 更新日:2026/06/18
犬にイカを食べさせてもよいのでしょうか? 結論として、 生のイカは犬に絶対に与えてはいけません。 一方で、しっかり加熱したイカであれば、少量に限り食べることは可能です。 生のイカにはチアミナーゼという酵素が含まれており、 犬の体に必要なビタミンB1(チアミン)を破壊してしまいます。 このビタミンB1欠乏が進むと、神経症状が出る危険があるため、生のイカは厳禁です。
【生のイカはビタミンB1欠乏症の危険】 生イカに含まれるチアミナーゼは、ビタミンB1を分解します。 摂取し続けると次のような症状が起こる可能性があります。 ・ふらつき ・痙攣 ・食欲不振 ・嘔吐 ・意識障害 場合によっては命に関わるため、生のイカや刺身、スルメは絶対に避ける必要があります。 【加熱すればチアミナーゼは不活性化する】 チアミナーゼは熱に弱い酵素のため、 しっかり加熱すれば破壊され、安全性が高まります。 ただし、以下の点に注意する必要があります。 ・イカは消化しにくい ・塩分が多い加工品が多い ・硬いため喉に詰まりやすい ・大量摂取で胃腸トラブルが起こりやすい そのため、健康によい食材とは言えず、与えるとしても少量だけにとどめる必要があります。 【加工品のイカはNG】 以下のような商品は犬に与えてはいけません。 ・スルメ ・イカフライ ・味付けイカ ・塩辛 ・燻製イカ 塩分や調味料が多く、消化にも悪いため危険です。
【加熱したイカを与える場合の1日の目安】 ※あくまで「最大量」であり、与えなくてもよい食材です。 ・小型犬:5〜10g ・中型犬:10〜20g ・大型犬:20〜30g 【与える際のポイント】 ・必ず加熱する(茹でる・蒸すが安全) ・細かく刻んで喉に詰まらないようにする ・味付けは絶対にしない ・初めての場合は1g程度から様子を見る ・持病がある犬には与えない イカはタンパク質が豊富ですが、犬にとって特別必要な食材ではありません。 無理に与える意味はなく、あくまで「食べてもよいが慎重に扱う食材」という位置づけです。 【まとめ】 ・生のイカ、刺身、スルメは絶対に与えてはいけません。 ・加熱すればごく少量に限り与えることができます。 ・消化しにくく、喉に詰まりやすいため安全性に注意が必要です。 安全のため、イカは基本的に犬に与えないほうが良く、 与える場合は加熱した少量のみにすることが重要です。
こうした話を読むと、多くの飼い主さんが、ふと考えます。 今は元気。食欲もあるし、散歩も好き。 でも、この食事でこの先も大丈夫だろうか? 犬の健康は、「毎日食べているもの」の影響を強く受けます。 だからこそ大切なのは、毎日の食事がシンプルで、負担が少ないこと。 迷ったときの一つの選択肢として 毎日のごはんを見直したいと考えたとき、 国産・無添加を基本にしたドッグフードという選択があります。 その考え方をもとに作られているのが、 国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」です。 強い味付けをしない 不要な添加物を使わない 毎日、安心して続けられる原材料 「今は元気。でも、未来も大切にしたい」 そんな飼い主さんのためのフードです。 まずは、愛犬ちゃんに合うかどうかを確認してください。 ドッグフード選びに正解はありません。 大切なのは、あなたの愛犬に合うかどうかです。 「まずは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)があなたの愛犬にピッタリなのか、下記の商品画像をクリックして、詳細を確認してください。 (今のごはんで元気なら、無理に変えなくて大丈夫です。でも、ずっと同じでいいかどうかは、ときどき考えてあげてください。)
更新日08/12(08/05〜08/11集計)