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犬にクッキーを食べさせても大丈夫?(日優犬高松)

公開日:2026/01/01 更新日:2026/06/12
犬にクッキーを食べさせてもよいのでしょうか。 結論として、人間用のクッキーは犬に与えてはいけない食べ物です。 クッキーは甘味・脂質・小麦粉を多く含むお菓子であり、 犬の体にとって必要のない成分が多く含まれています。
【砂糖が多い】 クッキーには大量の砂糖が使われています。 犬が砂糖を摂り過ぎると、 ・肥満 ・血糖値の乱れ ・膵臓への負担 ・腸内環境の悪化 などの原因になります。 【脂質が高い】 バターやマーガリン、ショートニングなどが使われることが多く、 犬にとっては脂質過多になります。 下痢や嘔吐、膵炎のリスクが高まります。 【小麦粉による消化不良】 クッキーの主原料は小麦粉です。 犬によっては小麦をうまく消化できず、 ・軟便 ・下痢 ・嘔吐 を起こすことがあります。 【危険な原材料が含まれる可能性】 クッキーには種類によって、 ・チョコレート ・ナッツ類 ・レーズン ・人工甘味料 など、犬にとって危険な食材が含まれている場合があります。
【誤って食べてしまった場合の目安】 犬が誤ってクッキーを食べてしまった場合、 以下の量であれば経過観察となることがあります。 ・小型犬:5g以下 ・中型犬:10g以下 ・大型犬:15g以下 ※これは安全に与えてよい量ではなく、あくまで目安です。 ※チョコレートやレーズン入りの場合は、量に関係なく注意が必要です。 【すぐに注意すべき症状】 ・下痢、嘔吐 ・元気がなくなる ・落ち着きがなくなる ・腹部を気にする様子 これらの症状が見られた場合は、早めに動物病院に相談してください。 【まとめ】 クッキーは犬にとって安全な食べ物ではなく、与えてはいけません。 砂糖、脂質、小麦粉など、犬の体に負担となる成分が多く含まれています。 犬がおやつを欲しがる場合でも、 人間用のお菓子ではなく、犬向けに作られたものを選ぶことが重要です。 誤食を防ぐためにも、クッキーは犬の手が届かない場所で管理してください。
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更新日08/08(08/01〜08/07集計)