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犬に最中(もなか)を食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2026/02/04
【犬に最中(もなか)は大丈夫? 結論:最中は犬にはおすすめできない食べ物です】 最中は和菓子で油分が少なく見えるため、犬にも与えてよさそうに感じられることがありますが、犬の体にとっては注意点が多く、基本的にはおすすめできない食べ物です。少量であっても注意が必要です。
【犬に最中(もなか)をおすすめできない理由】 犬に最中をおすすめできない理由は、糖分の多さと原材料の性質にあります。 最中の中身であるあんこには砂糖が多く使われています。砂糖は犬にとって必要のない成分で、摂りすぎると肥満や内臓への負担につながる可能性があります。少量でも日常的に与えることは適していません。 また、最中の皮はもち米を原料とした焼き菓子で、犬にとっては消化しにくい場合があります。乾燥していて口の中に張り付きやすく、噛まずに飲み込むと喉に詰まるおそれもあります。 さらに、最中には抹茶や栗、ナッツなどが使われていることもあり、種類によっては犬に向かない原材料が含まれている可能性があります。
【犬が最中(もなか)を食べてしまった場合の注意点】 少量を誤って食べてしまった場合は、体調の変化をよく観察してください。 以下のような様子が見られる場合は注意が必要です。 ・下痢や軟便 ・嘔吐 ・口や喉を気にする仕草 ・元気がなくなる 砂糖の多いあんこを食べてしまった場合や、皮を丸飲みした可能性がある場合、症状が見られる場合は、早めに動物病院へ相談することが安心です。食べた量や種類を伝えると判断の助けになります。 人の食べ物は、見た目やイメージ以上に犬の体には負担になることがあります。 迷ったときは、犬のために作られた食事やおやつを選ぶ方が安心です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 食べ物や体調の話を調べていくと、 「結局、何を選べばいいのか分からない」 と感じる方も多いと思います。 実際、ドッグフードに絶対の正解はありません。 ・今のごはんで元気 ・食欲もある ・便や毛ヅヤも安定している そうであれば、無理に変える必要はありません。 一方で、 「少し気になることがある」 「年齢的に、これからを考えたい」 そんなタイミングが来ることもあります。 そのときの選択肢のひとつとして、 私たちが作っている国産ドッグフード **「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」**があります。 毎日続けるものだからこそ、 ・強すぎない味付け ・余計なものをできるだけ入れない ・無理なく続けられること を大切にしています。 なお、 「試してみて合えば続けたい」 「毎回注文するのは少し面倒」 という方のために、定期便も用意しています。 ただし―― 定期便だから良い、というわけではありません。 まずは ・あなたの愛犬に合うか ・続けたいと思えるか それを確認した上で、 必要だと感じたときに選んでいただければ十分です。 今のごはんが合っているなら、そのままで大丈夫。 もし迷ったときの参考材料のひとつになれば、うれしく思います。
更新日08/09(08/02〜08/08集計)