ようこそ 楽天市場へ

犬にピーナッツを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2025/11/23 更新日:2026/06/05
犬にピーナッツを食べさせてもよいのか? 犬にピーナッツを「少量であれば」食べさせても大丈夫ですが、 消化しにくく、健康リスクも多いため、基本的にはおすすめしません。 今回は、ピーナッツの栄養成分、犬に期待できる効果、そして注意しなければならない点についてお話しします。 【ピーナッツに含まれる栄養成分と犬への影響】 ピーナッツには、「タンパク質」「脂質」「ビタミンE」「ナイアシン」などが含まれています。 栄養価は高いものの、人間向けの食品であり、犬に与えるメリットは大きくありません。
【脂質が非常に多く膵炎のリスクが高い】 ピーナッツは高脂肪食品です。 犬が大量に食べると、 ・肥満 ・消化不良 ・膵炎 のリスクが高くなります。 特にシニア犬や小型犬には大きな負担となります。 【塩つきピーナッツは絶対に避ける】 市販のピーナッツには塩分が多く含まれているものが多く、 犬が食べると腎臓や心臓に負担がかかります。 塩つきのピーナッツは絶対に与えないでください。 【殻つき落花生は誤飲・窒息の危険】 殻つきの落花生は非常に危険です。 殻が喉や胃腸に詰まり、 ・窒息 ・腸閉塞 ・消化管の傷 などを引き起こす可能性があります。 【アレルギーのリスク】 ピーナッツはアレルギーが出やすい食品としても知られています。 皮膚の赤み、かゆみ、耳の炎症、嘔吐などが見られた場合はすぐ中止してください。
【与えるなら無塩でごく少量だけ】 どうしても与える場合は、 ・無塩 ・素焼き ・皮なし のピーナッツを 1〜2粒だけ にしてください。 ただし、メリットよりデメリットが多いため、積極的に与える必要はありません。 【ピーナッツバターにも注意】 市販のピーナッツバターには砂糖や塩分が多く、 中には犬に猛毒の「キシリトール」が含まれる製品もあります。 ピーナッツバターは特に注意が必要です。 【まとめ】 ピーナッツは犬が食べても死ぬほど危険な食品ではありませんが、 脂質が多く、誤飲・アレルギー・塩分などのリスクが非常に高いため、 基本的には与えないほうが安全です。 与える場合でも、無塩のものをごく少量だけにして、安全に注意してください。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/12(08/05〜08/11集計)