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犬に漬物(つけもの) を食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2025/12/02 更新日:2026/06/22
犬に漬物を食べさせてもよいのか? 結論として、犬に漬物は食べさせてはいけません。 漬物は、塩分・調味料・発酵による刺激成分が多く、犬の体には大きな負担となります。 また、漬ける材料によっては中毒成分を含むこともあり、大変危険です。 今回は、漬物に含まれる成分が犬にどのような影響を与えるのか、誤食した際の注意点などについてお話しします。 【漬物は塩分が極端に多い】 漬物の大きな特徴である「塩分」。 これは人間には美味しい風味ですが、犬にとっては過剰すぎる量です。 塩分の摂りすぎは、腎臓・心臓などに負担をかける重大な原因になります。 【味付け・調味料が犬に不向き】 漬物には ・醤油 ・砂糖 ・酢 ・味の素 ・香辛料 など、多くの調味料が使われており、犬には刺激が強すぎます。
【塩分過多で危険】 漬物の多くは長時間塩に漬けて作るため、塩分濃度が非常に高くなります。 犬が大量の塩分を摂ると ・嘔吐 ・下痢 ・大量の喉の渇き ・ふらつき ・震え ・高血圧 などの症状が出る危険があります。 重症の場合は「塩分中毒」になることもあります。 【玉ねぎを使った漬物は特に危険】 らっきょう漬け、浅漬け(玉ねぎ入り)、刻み漬けなど、 漬物には玉ねぎ・にんにくが使われている場合があります。 これらは犬にとって中毒成分を含み、少量でも危険です。 【香辛料や酸味が胃腸を刺激】 ・七味 ・唐辛子 ・にんにく ・お酢 など、漬物には刺激物が使われることが多く、犬の胃腸を荒らす原因になります。 【発酵食品による下痢・嘔吐】 酸味の強い漬物(ぬか漬け、キムチなど)は、犬の胃腸には刺激が強すぎます。 場合によっては、嘔吐や下痢を引き起こすことがあります。
【漬物は絶対に与えない】 漬物は犬にとってメリットがありません。 塩分・香辛料・酢・調味料など、多くの点で危険性が高い食品です。 与える理由はなく、完全に避けるべき食べ物です。 【誤食した場合の対応】 以下の症状がないか確認してください。 ・嘔吐 ・下痢 ・ゼーゼーする ・震える ・大量の水を飲む ・元気がない ・尿の色が濃い(赤茶色) 特に「玉ねぎ入りの漬物」を食べた場合は、すぐに動物病院へ相談してください。 【まとめ】 漬物は犬が食べてはいけない食品です。 塩分や香辛料、酢などが犬の体に大きな負担をかけ、中毒を起こす可能性もあります。 人が食べているとき、犬がほしがっても絶対に与えず、誤食しないよう注意してください。
こうした話を読むと、多くの飼い主さんが、ふと考えます。 今は元気。食欲もあるし、散歩も好き。 でも、この食事でこの先も大丈夫だろうか? 犬の健康は、「毎日食べているもの」の影響を強く受けます。 だからこそ大切なのは、毎日の食事がシンプルで、負担が少ないこと。 迷ったときの一つの選択肢として 毎日のごはんを見直したいと考えたとき、 国産・無添加を基本にしたドッグフードという選択があります。 その考え方をもとに作られているのが、 国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」です。 強い味付けをしない 不要な添加物を使わない 毎日、安心して続けられる原材料 「今は元気。でも、未来も大切にしたい」 そんな飼い主さんのためのフードです。 まずは、愛犬ちゃんに合うかどうかを確認してください。 ドッグフード選びに正解はありません。 大切なのは、あなたの愛犬に合うかどうかです。 「まずは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)があなたの愛犬にピッタリなのか、下記の商品画像をクリックして、詳細を確認してください。 (今のごはんで元気なら、無理に変えなくて大丈夫です。でも、ずっと同じでいいかどうかは、ときどき考えてあげてください。)
更新日08/12(08/05〜08/11集計)