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犬につくねを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2026/02/05
【犬につくねは大丈夫? 結論:つくねは犬にはおすすめできない食べ物です】 つくねは鶏肉を使った料理で犬にも与えられそうに感じられることがありますが、人用につくられたつくねは犬の体に負担が大きく、基本的にはおすすめできない食べ物です。少量であっても注意が必要です。
【犬につくねをおすすめできない理由】 犬につくねをおすすめできない理由は、味付けと使用食材、脂肪分が重なっている点にあります。 つくねには、塩、醤油、砂糖、みりんなどの調味料が使われていることが多く、犬にとっては塩分や糖分が過剰になりやすい料理です。これらは内臓への負担につながる可能性があります。 また、玉ねぎや長ねぎ、生姜などが練り込まれている場合もあり、これらは犬に向かない、または刺激になりやすい食材です。細かく刻まれているため、見分けがつきにくい点も注意が必要です。 さらに、つくねは皮や脂を含んだひき肉で作られることが多く、脂肪分が高くなりやすい料理です。脂肪分の多い食事は、下痢や嘔吐などの消化不良を引き起こすことがあります。
【犬がつくねを食べてしまった場合の注意点】 少量を誤って食べてしまった場合でも、体調の変化はよく観察してください。 以下のような様子が見られる場合は注意が必要です。 ・下痢や軟便 ・嘔吐 ・元気がなくなる ・お腹を気にする様子 玉ねぎが含まれていた可能性がある場合や、味付けの濃いつくねを食べてしまった場合、症状が見られる場合は、早めに動物病院へ相談することが安心です。食べた量や内容を伝えると判断の助けになります。 人の食べ物は、見た目やイメージ以上に犬の体には負担になることがあります。 迷ったときは、犬のために作られた食事やおやつを選ぶ方が安心です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 食べ物や体調の話を調べていくと、 「結局、何を選べばいいのか分からない」 と感じる方も多いと思います。 実際、ドッグフードに絶対の正解はありません。 ・今のごはんで元気 ・食欲もある ・便や毛ヅヤも安定している そうであれば、無理に変える必要はありません。 一方で、 「少し気になることがある」 「年齢的に、これからを考えたい」 そんなタイミングが来ることもあります。 そのときの選択肢のひとつとして、 私たちが作っている国産ドッグフード **「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」**があります。 毎日続けるものだからこそ、 ・強すぎない味付け ・余計なものをできるだけ入れない ・無理なく続けられること を大切にしています。 なお、 「試してみて合えば続けたい」 「毎回注文するのは少し面倒」 という方のために、定期便も用意しています。 ただし―― 定期便だから良い、というわけではありません。 まずは ・あなたの愛犬に合うか ・続けたいと思えるか それを確認した上で、 必要だと感じたときに選んでいただければ十分です。 今のごはんが合っているなら、そのままで大丈夫。 もし迷ったときの参考材料のひとつになれば、うれしく思います。
更新日08/09(08/02〜08/08集計)