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犬にじゃがいもを食べさせてもよいのか?(日優犬高松)

公開日:2025/11/29 更新日:2026/06/07
犬にじゃがいもを食べさせてもよいのか? 犬にじゃがいもは、加熱した状態であれば少量なら食べさせても大丈夫 です。 しかし、生のじゃがいも や 芽・皮の緑色部分 には中毒成分が含まれており、大変危険です。 今回は、じゃがいもに含まれる成分、犬に与える際の注意点、安全な与え方について解説します。 【じゃがいもに含まれる栄養素】 じゃがいもには ・炭水化物(エネルギー源) ・ビタミンC ・カリウム ・食物繊維 などが含まれており、適量なら犬にとって問題のない食材です。 【加熱すれば消化しやすい】 じゃがいもは加熱することで柔らかくなり、犬でも消化しやすくなります。 ただし、味付けは絶対に不要です。
【生のじゃがいもはソラニンで危険】 生のじゃがいも、特に ・芽 ・皮が緑色になった部分 には「ソラニン」「チャコニン」という中毒性の強い成分が含まれています。 症状 ・嘔吐 ・下痢 ・震え ・呼吸異常 ・ふらつき 重症化することもあるため、生のじゃがいもを食べさせるのは絶対に避けてください。 【味付けはNG(バター・塩・マヨネーズ)】 ポテトサラダやフライドポテトは、 ・塩 ・マヨネーズ ・油 ・玉ねぎ(入っている場合もある) などが使用されているため犬には不向きです。 特に玉ねぎ入りの料理は中毒を起こします。 【カロリーの摂り過ぎに注意】 じゃがいもは炭水化物が多く、与えすぎると ・肥満 ・血糖値の上昇 につながる可能性があります。 【アレルギーはまれだが可能性あり】 じゃがいもアレルギーの犬も存在します。 初めて与えるときは少量から様子を見てください。
【与えるなら必ず加熱し、味付けなしで】 安全に与えるためのポイントは以下の通りです。 ・必ず加熱して柔らかくする ・味付けは一切しない ・芽や緑色の皮は必ず取り除く ・少量にとどめる マッシュポテトのように潰してあげると消化に優しいです。 【皮の緑部分と芽は絶対に食べさせない】 中毒症状を起こす危険があるため、必ず取り除いてください。 【まとめ】 じゃがいもは加熱すれば犬が少量食べても問題ありませんが、 生のじゃがいもや芽・緑色部分は中毒の危険があり非常に危険です。 基本は主食にせず、おやつとして少量だけ安全に与えてください。
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