ようこそ 楽天市場へ

犬のお座りの教え方(日優犬高松)

公開日:2025/11/15 更新日:2026/06/01
お座りを教える意味と基本のやり方 犬のお座りは、愛犬の行動を一度止めるための大切なしつけです。必ず教えておきたい基本動作のひとつです。まずは首輪とリードを付け、飼い主様はリードを短めに持って愛犬のそばに立ちます。 一度だけ「オスワリ」と優しく声をかけ、手を愛犬のお尻に添えて上から軽く押し、座らせます。座れたら毛並みに沿って優しく撫で、「いい子だね」「上手にできたね」などと落ち着いた声で褒めます。大げさな褒め方は逆に犬を興奮させることもあるため、静かに褒めるのがポイントです。 大型犬で座らせにくい場合は、リードを斜め上に引き、同時に腰を斜め下に軽く押すと座りやすくなります。「オスワリ」「座って」「SIT」など掛け声は統一し、家族でバラバラにならないようにしましょう。 座った直後に立ち上がってしまう場合は、座らせたときのお尻に添えた手を少し残したまま軽く押さえ、落ち着けるようにします。
練習の進め方と注意点 お座りの練習は、まず静かな場所や家の中で行い、確実にできるようになってから外や公園など気が散る環境で練習します。これにより、どんな場所でも指示が通るようになります。 練習の途中には、体調や気分によってできる日・できない日があります。「昨日はできたのに」と叱らないようにしてください。また、できるようになったからといって褒めるのをやめてしまうと、指示の精度が下がることがあります。犬は一生、人間で言う幼稚園児のような脳だと言われているため、できたときに褒め続けることがとても大切です。 お座りを早く覚えさせるコツは、掛け声をかけたらできるだけ早く座らせ、座った瞬間に褒めることです。複数回「オスワリ」と繰り返したり、おもちゃで気を引くのは逆効果になることがあります。掛け声は一度、行動はすぐ、褒めるのもすぐ、がポイントです。
成功率を上げるコツと長期的な習慣づけ お座りは、犬の気持ちを落ち着かせたり危険を防ぐために大切なコマンドです。最終的には、小さな声でも反応して座れるよう練習していきます。練習では、「座ってほしい場面で確実に座れる」状態を目指してください。 成功したら毎回褒める習慣を続けることで、犬は「お座り=気持ちよく褒めてもらえる行動」と学習します。これが長期的な習得につながります。練習を積み重ね、どんな環境でも冷静に座れるようになれば、散歩や来客時、動物病院などさまざまな場面で役立ちます。 焦らず、叱らず、タイミングよく褒める。これがお座り習得の近道です。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/08(08/01〜08/07集計)