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外耳炎(日優犬高松)

公開日:2025/11/14 更新日:2026/05/27
【犬の外耳炎とは】 犬には、体質によって耳垢がたまりやすい子と、あまりたまらない子がいます。また、耳の形(垂れ耳・立ち耳)によっても耳の環境が変わり、外耳炎のなりやすさが異なります。 何度掃除してもすぐに耳垢がたまったり、悪臭がする場合は、外耳炎の可能性があります。外耳炎は犬に多い耳の病気のひとつで、早めにケアをしてあげることが大切です。
【症状と原因】 外耳炎の特徴的な症状は、褐色や黄色の耳垢がたまることです。綿棒などで掃除しても、数日するとまた耳垢がたまり、臭いも強くなります。さらに進行すると、耳の中が赤く腫れることもあります。 原因として多いのは、マラセチアや黄色ブドウ球菌などの真菌・細菌感染です。ひどいケースでは緑膿菌(りょくのうきん)という強い菌が感染している場合もあります。 症状が悪化すると犬は耳を激しく掻き、頭を振る仕草が増えます。動物病院で細菌検査を行えば、どの菌が原因かを特定することができます。
【治療方法】 治療はまず、感染している細菌や真菌の種類を特定することから始まります。原因がわかれば、適切な抗生物質や抗真菌薬を使って治療を行います。 症状が重度になり、外耳道がふさがってしまっている場合は、薬だけでは改善が難しいため外科手術が必要となるケースもあります。 外耳炎は再発しやすいため、治療後も定期的な耳掃除や耳の状態チェックが重要です。清潔を保つことで再発予防につながり、愛犬の耳の健康を守ることができます。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/08(08/01〜08/07集計)