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外耳炎になりやすい犬種ランキング(日優犬高松)

公開日:2025/11/14 更新日:2026/05/27
【外耳炎になりやすい犬種ランキング】 3月3日の「耳の日」に合わせて、ペット保険会社が「耳のトラブルの中で最も多い外耳炎がどの犬種に多いか」という調査を行いました。 一般的に外耳炎は垂れ耳の犬に多いとされていますが、調査の結果、1位は垂れ耳ではなく立ち耳のウエスティ(ウエストハイランドホワイトテリア)だったそうです。 この結果は多くの方にとって意外かもしれませんが、ウエスティは皮膚トラブルが多い犬種としても知られており、その影響が耳にも出やすいと考えられます。 また、垂れ耳の犬種や、耳の中に毛が生えている犬種も外耳炎になりやすい傾向があります。耳は蒸れやすく、湿気がこもると細菌や真菌が繁殖しやすくなるため、日頃からのケアがとても重要です。
【外耳炎になりやすい犬種ランキング一覧】 【1位】ウエストハイランドホワイトテリア(ウエスティ) 【2位】アメリカンコッカースパニエル 【3位】ゴールデンレトリバー 【3位】パグ 【3位】フレンチブルドッグ 【6位】バーニーズマウンテンドッグ 【7位】イングリッシュコッカースパニエル 【8位】ラブラドールレトリバー 【8位】シーズー 【8位】マルチーズ ※3位と8位は同順位が複数犬種となっています。
【外耳炎を予防するために】 外耳炎は、犬自身では防ぐことが難しい病気です。飼い主様が定期的に耳の中をチェックしてあげることがとても大切です。 特に以下の点に注意するとよいでしょう。 ・耳の匂いをチェック(異臭がないか) ・耳垢の色を確認(黒褐色や黄ばみが多い場合は注意) ・耳を痒がっていないか ・頭を頻繁に振っていないか ・耳の中が赤くないか 垂れ耳の犬や、耳の中に毛が多い犬は特にトラブルが多いため、日常のケアが予防につながります。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/12(08/05〜08/11集計)