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皮膚がん(日優犬高松)

公開日:2025/11/14 更新日:2026/05/28
犬のがんとは・症状 このページでは、皮膚や皮下にできる腫瘍について説明いたします。犬の皮膚の腫瘍は乳がんに次いで多い発生率です。一見、皮膚病のように見えたり、傷のように見えたりすることもあります。皮膚に異常が出たときは、早期に診察を受けてください。 症状としては、皮膚にしこりができます。触ると分かりますが、皮膚病や外傷と区別するのが難しい場合もあります。皮膚病として治療しても改善しないときは、腫瘍の可能性があります。腫瘍には良性と悪性があり、悪性のものを「がん」と呼んでいます。
腫瘍の種類 ● 上皮腫(良性) 皮膚のさまざまな場所が、きのこのように盛り上がります。 ● 腺腫(良性) 指の間、まぶた、肛門付近、耳の中などにできます。平らでなめらかな感触のしこりです。 ● 脂肪腫(良性) 皮下に脂肪のかたまりができ、徐々に大きくなります。 ● 腺がん(悪性) 耳の中や肛門付近に発生し、短期間で急速に大きくなります。 ● 肥満細胞腫(悪性) 体のどこに発生するか分からず、こぶのような形や、表面が壊死しているケースもあります。 ● 扁平上皮がん(悪性) 鼻・耳・爪などに発生し、皮膚病や傷のように見えることがあります。 診断は、細胞を採取して検査することが必要です。
治療方法 腫瘍が小さい場合は、手術によって取り除く治療を行います。腫瘍は早期発見が何より重要です。日常的に愛犬の体を撫でてチェックし、しこりがないか確認してあげてください。 悪性で腫瘍が大きくなっている場合、治療は困難になります。少しでも異変を見つけた場合は、早めに動物病院で診察を受けることが大切です。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/08(08/01〜08/07集計)