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口の中のがん(日優犬高松)

公開日:2025/11/14 更新日:2026/05/27
犬のがんとは・症状 このページでは、口の中にできる腫瘍について説明いたします。口の中にできた腫瘍は発見しやすいので、定期的に口の中をチェックしてあげてくださいね。異常が見られる場合は、すぐに診察を受けてください。 症状としては、口の中にしこりができます。ご飯を食べるときに、食べにくそうな仕草をすることもあります。また、よだれが出たり、口臭がひどくなったり、時には出血が見られることもあります。
腫瘍の種類 ● エプリス(良性) 歯ぐきにしこりができます。初めは小さく、徐々に大きくなります。 ● 線維肉腫(悪性) エプリスと似ていますが、しこりが急速に大きくなります。早期発見すれば悪性でも完治します。 ● 悪性黒色腫(悪性) 舌や口の中の粘膜に黒色のしこりができ、急速に大きくなります。 ● 扁平上皮ガン(悪性) 口の中がただれたようになり、出血を伴います。早期発見すれば完治します。 診断方法は、細胞を取って検査することが必要になります。
治療方法 口の中にできた場合の治療は、基本的にはあごの骨も含めて切除します。あごの骨を切除しても、ご飯を食べることはできますし、顔の形の変化も少ないです。 いずれにしても、早期発見がとても重要です。定期的に口の中を見てあげて、しこりや出血、口臭の悪化など、気になる点があればすぐに動物病院で診てもらってください。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/12(08/05〜08/11集計)