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椎間板ヘルニア(日優犬高松)

公開日:2025/11/15 更新日:2026/05/30
犬の椎間板ヘルニアとは 犬の椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)とは、背骨の間にある椎間板という軟骨に強い力がかかったり、老化によって変形が進むことで、椎間板の中身が外へ飛び出し、脊髄(せきずい)を圧迫する病気です。特にダックスフンドなど胴長の犬種に多く見られますが、どの犬にも起こる可能性があります。椎間板が飛び出すと神経を刺激し、痛みや麻痺が出るため、できるだけ早い発見と適切な治療が必要になります。
症状 椎間板ヘルニアの症状は様々ですが、主な特徴は「痛み」と「麻痺」です。多くは腰に症状が出ますが、首の付け根に異常が起こることもあります。痛みがある場合は、触られるのを嫌がったり、歩き方がぎこちなくなったりします。ひどくなると後ろ足をうまく動かせない、ふらつく、運動を嫌がるなどの症状が出ます。さらに進行すると、自力で立てなくなる、歩行が困難になるなど、散歩さえ苦痛になるケースもあります。初期のうちに気付いてあげることがとても大切です。
予防方法・治療方法 予防方法としては、ソファーやベッドからのジャンプを控えさせる、階段の上り下りをできるだけ避ける、フローリングに滑り止めマットを敷くなど、腰に負担をかけない環境づくりが重要です。また、散歩でリードを強く引っ張る行動も危険です。治療方法は、動物病院で内服薬を処方してもらうのが一般的です。痛みが強い場合や麻痺が進行している場合は手術を行うこともあります。ただし、手術をしても完治が難しいケースもあります。症状が出たときは、薬を飲ませ、できるだけ安静に過ごさせてください。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。
更新日08/12(08/05〜08/11集計)