ようこそ 楽天市場へ

腸閉塞(日優犬高松)

公開日:2025/11/15 更新日:2026/05/29
腸閉塞とは 腸閉塞(ちょうへいそく)とは、腸の中に何かが詰まり、腸の働きが悪くなる状態をいいます。小さな物であれば大事に至らない場合もありますが、大きな物や量が多い場合は危険な状態になることがあります。おもちゃや布、ビニールなど、犬が飲み込んでしまいそうな物には注意が必要です。特に子犬は誤飲しやすいため、普段から周囲の環境や置きっぱなしの物に気をつけてください。もし大きな物を飲み込んだ可能性がある場合や、明らかに様子がおかしい場合は、早めに動物病院で診察してもらうことが大切です。
症状 腸閉塞の主な症状は嘔吐です。そのほか、元気がなくなったり、食欲が低下したり、水をたくさん飲む場合があります。また、お腹を痛そうにする仕草が見られることもありますが、犬は言葉で訴えられないため、飼い主様が小さな変化に気付いてあげる必要があります。症状の出方は、どの程度の物が腸につまっているかによっても変わります。急激に悪化するケースもあるため、普段と違う様子を感じたら早めに受診しましょう。
治療方法・予防方法 治療は、まず触診やX線検査などで原因を調べます。詰まりの程度によっては手術で取り除く必要があります。重症化すると命に関わることもあるため、早期発見が非常に重要です。予防としては、誤飲をしないようにしっかりとしつけることが基本です。特に子犬期は何でも口に入れやすいため、飲み込めそうな物を近くに置かないように環境を整えることが大切です。日頃から注意深く見守り、誤飲の可能性を減らすことが腸閉塞の予防につながります。
愛犬ちゃんの毎日のドッグフードは、国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」を食べさせてあげてください。