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コルクタイルの施工方法

公開日:2025/11/14 更新日:2025/11/14
コルクタイルは下記の貼り方で施工出来ます!施工現場のサイズを測り、ノートに書いてから作業するとスムーズです。
1.下地の表面を平坦に整え、汚れや米粒大のゴミを完全に取り除き乾燥させます。※コルクは下地になじむ為ゴミ等が取り除かれていないと、その形が表面に現れてしまいます。
2.部屋の隅で極端にコルクが小さくならないようにバランスをとり、墨つぼ等で基準線を描きます。
3.<合成ゴム系水性型接着剤の場合> 付属のスモールローラーでコルクタイル裏面および下地表面に接着剤を均一に塗布して、接着剤が白色から透明になるまで待ってから貼り始めてください。ただしトッパーコルクボンドより乾燥時間が長くなりますので、送風機などをご使用ください。 <トッパーコルクボンドSの場合> 櫛目ゴテなどでコルクタイル裏面および下地表面に接着剤を均一に塗布して10~30分程度置き、押しても接着剤が殆どつかなくなるまで乾燥させます。
4.コルクタイルは先に引いた基準線が交差する所から貼り始めます。その際、片寄って力を加えると目地に狂いが生じますので均一に力を加え、隙間が生じないように注意してください。
5.敷き込みの途中で万が一コルクタイルAに目違い(2~3mm程)が生じた場合は1枚分飛ばしてBを正面置に貼り、AB間にCを曲げて押し込むように貼ってください。
6.すでに敷き込んであるコルクタイルの上に、カットするコルクタイルを重ねます。さらに定規用のコルクタイルを重ね、一辺を壁にぴったり合わせて露出部分をカッターナイフでカットします。 出来上がったコルクタイルの壁に当たる面を斜めにカットし、壁際に敷き込みます。仕上げにハンドローラーで押さえます。
7.すでに敷き込んであるコルクタイルの上に、カットするコルクタイルを重ねます。さらに定規用のコルクタイルを重ね、一辺を壁にぴったり合わせて出隅コーナー部分と平行な位置までカッターナイフでカットします。反対側も同様にカットします。 出隅の形に出来上がったコルクタイルの壁に当たる面を斜めにカットし、出隅に敷き込みます、仕上げにハンドローラーで押さえます。
8.全て貼り終わった時点で、接着不良箇所をなくすため目地部分を中心にハンドローラー等で圧着させます。また、全体をポンドローラー等で圧着してください。

サンゲツ コルクタイル

東亜コルク