南九州から、『美味しい』を届ける2つの企業
オーガランドと下園薩男商店とのコラボ新商品
<< わがやのこざかな芋けんぴ >>が発売です!
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>下園薩男商店とは?
昭和14年創業。
「今あるコトに一手間加え、それを誇り楽しみ人生を豊かにする」を企業理念とし、
鹿児島にショップ・カフェ併設のホステル イワシビル・山猫瓶詰研究所や、「旅するきびなご」等、地域の産品に一手間加えた事業をすすめる企業です。
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今回、鹿児島から地方創生も出がける下園薩男商店の下園さんと、新商品を開発致しました。
香煙の商品は、どのようにして作られるのか?
商品開発中の様子を、チラリとお見せ致します。
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新商品を開発する時。
どのような素材を使うか?はとっても大切。
良い原料には、かならずストーリーがある。
今回使用する「こざかないもけんぴ」には
鹿児島県阿久根で漁獲される「朝どれきびなご」と「霧の絹」を使用しています。
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\🐟 朝どれきびなごとは ❔/
\💡コダワリその1💡/
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➡『腹ペコ』に限定する事で、漁獲の量や時間帯が限られ、卸での価格は上がってしまいます。
特に、朝どれきびなごは阿久根湾岸の2~3km圏内でしか獲れません。
制限をかけることは、その分、素材の価値をぐーんと高めることになります。
しかし、下園さんのポリシーはこの「ひと手間」。
おいしいきびなごを食べてもらいたい、という想いで「朝どれきびなご」を仕入れています。
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仕入れたきびなごは、阿久根の加工所へ運ばれ、1匹1匹が人の手で干せるように加工されていきます。
温度や干し上がりに細心の注意を払いながら、「丸干しきびなご」となっていくのです。
きびなごの丸干しがこの阿久根で作られるようになったのは、1060年ごろ。
この時代、阿久根でイワシが獲れるようになりました。
当時、丸干し加工は阿久根の街をあげて行われ、港は朝から夜までにぎわっていました。
しかし、当時40社ほどあった丸干し業者は、今ではわずか8社。
このままではいけない、と下園さんは「丸干しきびなご」を次の時代へも繋げていくため立ち上がり、
この度、私たち香煙とご縁が繋がったのです🐟🌱
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今回、漁港でご一緒した仲介人のムナカタさんにも
実際に開発した商品を食べて頂きました!
(2人の子どもを育てるパパだそう)
ポリポリ...
ポリポリポリ...
「甘じょっぱい」
「芋けんぴにも塩気がある」
「お酒に合いそう(笑)」
早朝勤務のからだに染みわたる、ほどよい塩気。気に入って頂けたようです!
こざかな芋けんぴに使用しているのは、
”丸干しのきびなご”
💡こんな経験はありませんか❔
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✅小魚アーモンドの『いりこ』が刺さって痛い
✅『おつまみイワシ』が食べきれない・・・
✅お子様に「硬い」といわれてしまう・・・
✅おさかなのえぐみが苦手
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丸干しの朝どれきびなごは、
「食べやすい大きさ」の「えぐみのない」、
こざかな芋けんぴにぴったりのおさかなです!
\🌟ここにもコダワリ!その3🌟/
本商品は、きびなごに砂糖などのコーティングは施しておりません。
そのため、芋けんぴに風味が移る場合がございます。
2つの味わいが、なんとも言えないクセになる!…そんな組み合わせを選んでいるのですが、
風味移りが気になる方は、お早めにお召し上がりくださいね。
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私たち『香煙』の拠点がある鹿児島では、きびなごが郷土料理。
鹿児島の土地で育ったさつまいもと、
鹿児島の海で撮れた貴重なきびなごを使った、
鹿児島の魅力がたっぷり詰まった唯一無二の商品になりました。
10種類以上の組み合わせと、試作を重ね、辿り着いた3種類!
たべはじめたら止まらない美味しさ♪
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\選べる2袋セットと、食べ比べ3袋セットです♪/
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🐟魚のうまみが凝縮された、太陽の恵みを感じる美味しさの ”丸干し きびなご ” に
✅優しい甘さのシンプルプレーン
✅黒酢と塩でほんのり甘じょっぱい!黒酢塩けんぴ
✅コクのある甘さ!黒糖芋けんぴ
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ぜひ、ご賞味ください!