Q1. お供えのお菓子は何がいいですか?
A. 日持ちする個包装のもので、和菓子ならカステラ・どら焼き・羊羹、洋菓子ならフィナンシェ・クッキー・ラスクが定番です。落ち着いた色合いのパッケージで、常温保存できるものを選びましょう。
Q2. お供えのお菓子の金額の相場はいくらですか?
A. 一般的な参列者であれば3,000〜5,000円が相場です。親族や近い間柄の場合は5,000〜10,000円程度が目安になります。香典と合わせて持参する場合は、お菓子の金額を少し抑えても問題ありません。
Q3. お供えのお菓子にのしは必要ですか?どう書けばいいですか?
A. のし(正確には「掛け紙」)は必要です。水引は黒白の結び切りを選び、表書きは「御供」または「御供物」と書くのが無難です。名前は下段に縦書きで記入します。
Q4. お供えのお菓子は外のしと内のし、どちらがいいですか?
A. 直接手渡しする場合は「外のし」が基本です。郵送で贈る場合は、配送中に掛け紙が傷まないよう「内のし」にするのが一般的です。
Q5. 法事にふさわしくないお菓子はありますか?
A. 肉・魚が入ったもの、にんにくや生姜などの五辛が含まれるもの、香りが強すぎるもの、お祝いを連想させる派手なパッケージのものは避けましょう。要冷蔵の生ケーキなども日持ちしないためお勧めできません。
Q6. お供えのお菓子は洋菓子でも大丈夫ですか?
A. はい、洋菓子でも問題ありません。焼き菓子(フィナンシェ・クッキー・ラスクなど)は日持ちしやすく個包装のものも多いため、お供えに向いています。故人が洋菓子好きだった場合は特によろこばれます。
Q7. お供えのお菓子はどのくらい日持ちするものがいいですか?
A. 目安として2週間以上日持ちするものを選ぶと安心です。法事のシーズンはお供え物が集まりやすく、すぐに消費できない場合もあります。賞味期限が1〜2ヶ月以上の焼き菓子なら特に安心です。
Q8. お供えにお菓子以外を贈る場合、何がおすすめですか?
A. お線香・ろうそく・果物・供花(プリザーブドフラワーも可)・コーヒーやお茶などの飲み物が定番です。「消えもの」(使ってなくなるもの)が一般的に喜ばれます。