ようこそ 楽天市場へ

足元に、小さな色を置く

公開日:2026/03/12 更新日:2026/03/12
ソファの足元や、ベッドサイド。 無骨で落ち着いたトーンの家具が並ぶ部屋に、あえて少しだけ「ノイズ」を入れたくなることがあります。そんな時にちょうどいい、インドの手仕事で作られたラグです。
PUEBCO(プエブコ)から届いた「マルチパターンマット」。 職人による手織りのため、柄も色使いもすべてアソートになっています。 ビビッドな色使いですが、この絶妙に「整いきっていない」配色が、 無垢材の家具やスチール棚に不思議とよく馴染みます。
玄関やちょっとした段差の前にポンと。 機械で均一に作られたものにはない、少しいびつなアウトライン。 空間がきっちりまとまりすぎている時に一枚敷くだけで、 部屋の空気がフッとゆるんで心地よい抜け感が生まれます。
素材はウールとコットンの混紡で、しっかりと厚みがあり踏み心地もふっくらとしています。 使い込んで少し毛羽立ってきたくらいが、ヴィンテージのラグのようなクタッとした雰囲気が出て格好良くなります
Smallサイズは玄関やデスク下に。 Largeサイズはベッドサイドやソファ横にちょうどいい。 空間に少し色を足したいとき 気軽に使えるマット。
近くで見るとよくわかる、このざっくりとした毛足の表情。 工業製品の正確さとは真逆にある、人間の手仕事の跡です。 バイヤーとして様々なプロダクトを見てきましたが、 こういう「ちょっと抜けた感じ」のある力強いクラフトワークにはどうしても惹きつけられてしまいます。
鮮やかな手織りのラグの裏に、業務用の資材のようなPUEBCOのタグがガシッと縫い付けられています。 民族調の甘さを、このインダストリアルなディテールが裏側から静かに引き締めている。 見えない部分ですが、道具としての愛着が湧く大切なポイントです。