タイの土産物屋で見つけたくしゃっと丸めて持ち歩ける、デッドストックの「布の地図」
公開日:2026/02/15 更新日:2026/02/15スマートフォンのナビは確かに便利ですが、見知らぬ街を歩くとき、
「紙の地図」をバッと広げるあのワクワク感はアナログならではの特別なものですよね。
こちらは、タイの観光客用のお土産品のデッドストックのファブリックマップ。
プリントされているのは、タイの二大都市「バンコク」と「チェンマイ」の市街地図。
いかにも観光客向けのお土産といった風情ですが、最大の特徴はこの地図が「布製」であること。
紙の地図のように、何度も折りたたむうちに折り目が破けてしまったり、雨で濡れてヨレヨレになったりする心配がありません。
川のうねりや細かな通り、名所を示す小さなイラストまで、意外なほどびっしりと描き込まれています。
デジタル画面をスクロールするのとは違い、全体を俯瞰して眺められるのが大きな魅力。
「ここからここへ行くには、この道を通るんだな」と指でなぞりながら想像を膨らませる、そんな旅の醍醐味を味わえます。
縁取りには、タイらしいエキゾチックな装飾模様があしらわれています。
実用的な地図としてだけでなく、大判のハンカチとして持ち歩いたり、
お弁当やカメラを包んだり、カバンの持ち手にサッと巻いてバンダナのように使ったりと
「マルチクロス」として日常使いできるのが布ならではの魅力。
汚れたら気兼ねなく洗えるので、アウトドアやキャンプでもガシガシ使えます。
そして何よりたまらないのが、このパッケージ。
海外のローカルなお土産品ならではの、絶妙にチープでレトロな雰囲気が最高に愛らしいですよね。
ちょっとしたギフトとして誰かにプレゼントしても、クスッと喜んでもらえそうです。
くしゃっと丸めてポケットやカバンに放り込んでおける、タフで遊び心たっぷりの「布の地図」。いつものお出かけに、ほんの少し異国の旅気分を添えてみませんか?