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揖保乃糸特集(通年)

公開日:2025/08/22
600年受け継がれる伝統の手延製法。 播磨の小京都”龍野”で生まれた、特産「揖保乃糸」 そうめんは形が細く長いことから、⁡⁡「喜びが長く続く」という縁起物としての意味合いがあります。⁡⁡ 相手とのお付き合いに感謝し、今後も末永い⁡交流を願う⁡素麺は、内祝や御礼のギフトにも最適です。⁡⁡
▶ 美味しさの秘密
▶ 揖保乃糸の歴史
▶ 新(しん)・古(ひね)の違い
上質の原料小麦粉を使用して、厳寒期(12月〜翌年2月)につくられる絶品です。製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されています。 贈答用として最もご愛顧頂いている名品です。
手延そうめん「揖保乃糸」を電子顕微鏡で観察すると、小麦粉に含まれるたんぱく質のグルテンが縄状に方向性をもち、円形の澱粉粒を包み込むように延びていることが確認できます。 このようなグルテンの構造は、手延べそうめん製造工程の特徴であり、【熟成】と【縄状に麺に縒りをかけて延ばす作業】を繰り返すことで得られ、手延そうめん「揖保乃糸」の、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りで、コシがある歯切れのよい食感を生み出します。 これがおいしさの秘密です。
播州地区でのそうめんの生産の歴史は古く、斑鳩寺の古文書「鵤庄引付」(1418年)に”サウメン”の記述、伊和神社(宍粟市一宮町)社殿造営の視言に”そうめん”を使う(1461年)等に記録が見られます。 播州でそうめんづくりが本格的になったのは、江戸時代の安永頃(1771年~1780年)だと考えられ、当時は龍野藩の「許可業種」として奨励されていたようです。また伝統の「揖保乃糸」の産地化は、龍野藩が著名な産物の保護育成を始めた文化年間頃(1804年~1818年)からだと考えられます。

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