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小川の京たけのこ

公開日:2026/03/25 更新日:2026/03/25

◆小川食品工業

◆伝統を守りおいしさを届ける 300年続く伝統栽培法を守り、 丹精込めて育てあげた 「京たけのこ」 小川の京たけのこは京都の西山丘陵で先人達から脈々と受け継がれた栽培法を守り、一年中世話を施した『白くて柔らかくておいしいたけのこ』がすべての原料(ベース)でございます。 たけのこの為にこれだけ手を掛けて世話をされる地域は日本でここ、京都西山丘陵だけでございます。
★庭園と見間違うほどの美しい「たけのこ畑」 「京たけのこ」栽培は京都西山丘陵で古くから続く栽培方式で「京都式軟化栽培方式」と言われています。 収穫期だけではなく1年を通して畑に入り、施肥や剪定などメンテナンスを行っています。 ★京たけのこならではの伝統技法「敷き藁・土もち」 秋の稲刈りでできた干した稲わらを畑全体に敷き詰め、細かく柔らかくした赤土を畑一面に優しく均一に薄くかけ土づくりを行います。 この作業をすることによって「たけのこ」が成長しやすいふかふかの土壌を作り続けています。 ★土から顔を出す前に掘り起こす「たけのこ掘り」 春、地表にできた髪の毛程の小さなひび割れが、地中のたけのこが成長したサインです。 そのひび割れを見つけて印(しるし)をつけ、特別な道具でたけのこを傷をつけないよう丁寧に掘り上げます。 日光に当たる前に掘り上げたたけのこは、とても美しい白い姿をしています。
●たけのこづくし 化学調味料を使わずに昆布または山椒、ちりめんと一緒に炊き上げたたけのこです。 ●たけのこご飯の素 炊飯器に入れるだけの簡単調理♪ 料亭でも使われている特別な等級のたけのこをたっぷりと手切りしています。 出汁は北海道産昆布と焼津産かつお節でとった、澄んだ出しを使用。 もちろん化学調味料は使わず京たけのこ本来のおいしさを引き出しています。 ●京の春筍(はるたけのこ) 柔らかい京都産たけのこと国産素材を一緒に薄味に炊き上げたお惣菜です。 鰹(かつお)と柚子(ゆず)の2味。 ●たけのこの佃煮 ・きりしましぐれ:山椒と山蕗(さんしょうとやまぶき)と炊き上げた高級しぐれ煮。 ・きりしま:京たけのこの味をそのままに、筍と山椒を炊き上げました。 ・筍昆布(たけのここんぶ):京たけのこ特有の歯ざわりと昆布のもつ柔らかさが楽しめる京風の味つけ。 ●お茶漬け ・京たけの子としめじのお茶漬:京都産たけのこ、しめじ、昆布を細切りにし、炊き上げました。おにぎりにも使えます。 ・京たけの子と椎茸のお茶漬:京都産たけのこ、椎茸、昆布を細切りにし、香りと高級感のある美味しさです。

◆小川のこめ油

◆国産・安心・おいしいこめ油 小川のこめ油は60年以上の歴史があり、現在のようにこめ油が全国の皆様に認知されますようずっと努力を続けて参りました。 小川食品がこめ油にこだわり続ける理由は、こめ油がおいしくて、油っぽくなく、身体に良い効能を期待出来る素晴らしい油で、一家に1本置いて頂くのにふさわしい油だからです。
こめ油の原料は玄米を精米(白米)にする時に発生する米糠です。 米糠に含まれる油には身体に良い成分が沢山入っていて、昔より貴重な食用油として重宝されて参りました。
◆こめ油の特徴 こめ油特有の成分は、γ-オリザノールやトコトリエノール・植物ステロールです。 これらは、善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールだけを減らすという理想的な効能が期待されています。 現在日本人の食は欧米化し、肥満・成人病問題がよく取りざたされています。 油脂はおいしさや活力には不可欠ですが、摂取を控える風潮があります。 「バランス良く」を意識していただくのがベストですし、「食生活で健康を」と考えておられる皆様にはこめ油がオススメです! また、こめ油に含まれる成分は他にもたくさんの役割を担ってくれます。

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更新日09/16(09/09〜09/15集計)