パパとママの想いが同じ方向を向いた日
子育て応援ブランド「パパコソ」です。
私たちはこれまで、パパの育児参加をより自然に、より楽しく、より安全なものにするため、
「パパ&ママ140人と考えた理想のパパバッグ」や、
パパ専用抱っこひも「パパダッコ」、
そして進化版の「パパダッコSG」などを開発してきました。
そして今回、抱っこも出来るパパバッグ「パパバッグ+SG」が、なんと
「パパがやってみたい大賞」
「ママがパパにやってほしい大賞」
両部門で堂々の1位を獲得しました。
しかも “ダントツ”という結果付き。
パパが「やってみたい!」と思うことと、
ママが「お願いしたい!」と思うことは、
実はこれまで必ずしも一致していませんでした。
家事・育児の役割分担についての考え方は、各家庭・各夫婦によって大きく異なります。
しかし今回、パパ側・ママ側の両方から、
まったく同じ項目が1位として選ばれた ことは、
育児を取り巻く価値観が大きく変わり始めている証拠だと考えています。
1. パパ・ママ大賞とは
「パパがやってみたい大賞&ママがパパにやってほしい大賞 in OSAKA 2025」、略して「パパ・ママ大賞」は、10月25日(土)・26日(日)にインテックス大阪で開催された「マタニティ&ベビーフェスタ大阪2025」内での人気イベント。
世の中に溢れる子育て世代に向けたサービスやアイテムの中で、現役パパが「これはやってみたい」「これは触ってみたい」と感じるものはどんなものなのか?
一方でママの目線から「パパにやってみてほしい」と感じているものはどんなものなのか?
パパ目線、ママ目線にあるギャップとは?
様々なパパ向けサービスやアイテムのパネル展示を行い、訪れたプレパパ、プレママや乳幼児のパパママに実際に投票していただき、パパママそれぞれの意向とそのギャップ、同じく興味があるものを選出するイベントです。
主催者と運営メディア
・合同会社パパしるべ
子育て総合ポータル&LINE参加型アンケートコミュニティ
・株式会社パパスマイル
妊娠・出産・子育てにICTを活用する「ベビーテック」専門メディア
パパの総得票数のうち2割近くを占める圧勝
パパ・ママ大賞では、パパ・ママ双方に
「日常の育児で、パパがやってみたいと思うこと」
「パパにやってほしいと思うこと」
を投票していただきました。
結果——。
両部門ともに圧倒的多数で選ばれた1位は、
「パパバッグだっこモデル+SG」だったのです。
パパ側の声:「自分も抱っこに挑戦したい」「もっと関わりたい」
ママ側の声:「パパの抱っこは想像以上に助かる」「赤ちゃんも嬉しそう」
会場はもちろん、街中を見ても、今やベビーカーや抱っこはパパがすることが当たり前になってきています。
男性の育休取得率は4割を超え、子育てに関する考え方も時代とともに変化しているように思います。
なぜ“抱っこ”がW受賞につながったのか?
■ パパの本音:「もっと育児をしたい」
パパコソのアンケートや一般的なアンケートでも、多くのパパが、
「自分も赤ちゃんとの時間をしっかり持ちたい」という声をあげています。
育児はママだけがやるものではない。
頭では分かっているけれど、
実際には「何をすればいいのか分からない」というパパが多いのも事実。
そんな中、「抱っこ」は 最初の一歩として取り組みやすい 育児です。
・難しい準備がいらない
・赤ちゃんが喜ぶ
・パパ自身も達成感を味わえる
特にパパが抱っこした瞬間の、赤ちゃんの安心したような表情。
これを見たパパたちは例外なく「もっと抱っこしたい」と思うようになるのではないでしょうか。
■ ママの本音:「抱っこは想像以上に体力を使う」
一方でママは、産後の身体で毎日長時間抱っこをしています。
肩・腕・腰の負担は大きく、
「少しでも代わってくれたら、本当に助かる」という声があるのは当然のように思います。
パパコソユーザーのママからは、
「抱っこしているパパを見ると嬉しくなる」という心理的な効果も聞いたことがあります。
単なる負担の軽減だけではなく、
“パパと赤ちゃんの距離が縮まっていく姿を見る安心感” があるのでしょう。
■ パパもママも同じ方向を向いた結果
抱っこは
・パパにとって「育児の成功体験」になり
・ママにとって「心と体の負担軽減」になり
・赤ちゃんにとって「愛着形成」につながります。
三者すべてが嬉しい。
だからこそ、今回のW受賞は自然な結果だったのかもしれません!
「だっこモデル+SG」が選ばれた理由
■ 抱っこ補助×収納力の唯一無二の存在
パパバッグは、2017年の発売以来、キッズデザイン賞、日本子育て支援大賞などたくさんの評価をいただいてきました。
特長は2つ。
① 抱っこの補助ができる“強度”
耐荷重15kgの強度で、抱っこしている大人の腕を支え、
長時間抱っこでも疲れにくい設計です。
② 意匠登録の「固定収納バンド」
哺乳瓶・水筒・スプレーなど、
“縦型の容器が倒れない” という、親たちの長年の悩みに応えました。
さらに「抱っこしたまま荷物が取り出せる」という大きな利点もあり、
多くのママたちがパパへのプレゼントに選んでいただいたり、パパが自分用に購入して、今までより気持ちが楽になったという声もいただいています。
パパとママのリアルな声
ここでは実際に寄せられた声の一部をご紹介します。
「容量も大きく、抱っこ紐としても使えるので素晴らしいです!」(ママ)
「今までヒップシートを使ってましたが、荷物を別のカバンに用意する必要があり、めんどくさかったです。
こちらの商品は、オムツにおしり拭きに着替えにを入れられて、財布、鍵も入るのでこれだけで完結します。
抱っこの具合も良く、子供もちゃんと座れているので問題無いです。」(パパ)
「産まれた子とたくさんお出かけしてもらえるよう出産祝いとして甥っ子に贈りました。喜んでもらえたようでよかったです。」(親戚)
「抱っこだと腕が疲れるので購入しました。抱っこ紐だと抵抗感のある男性でも使いやすいです。」(パパ)
「満足です。第二子が1才になったので購入しました。大容量で、抱っこも楽になったので大変満足しています。」(パパ)
「友人の出産祝いに購入しました!普段、常に奥さんのバッグを持ってあげている旦那様。今後、子どもの必需品も子どもも、きっと旦那様が持ち歩く事でしょう。そんな旦那様へのプレゼントです!カッコよく抱っこして欲しいなと思い購入しました。」(友人)
安全に楽しく抱っこをするために(注意点)
抱っこは赤ちゃんとの大切なコミュニケーションですが、
正しい姿勢や道具の使い方が前提です。
・月齢に合った使い方をすること
・抱っこする場合は落下防止ベルトを必ず装着
・寝ている赤ちゃんの顔が埋まらないように確認
・低い姿勢になる場合はひざを曲げ腰を降ろすこと
・長時間使用時は適宜休憩を取る
パパコソでは、SG基準に沿った安全性の確保を最優先にしています。
筆者の実体験:私も抱っこに救われました。
この記事を書いている私は、
パパコソを運営する株式会社ワンスレッド代表であり、防災士でもあります。
そして2児の父です。
私自身、子育ての中で何度も「抱っこに救われた瞬間」がありました。
泣いている子どもを抱き上げると、ふっと泣き止む。
家に帰ると「パパー!」と走ってきて抱きついてくれる。
その温かさが、どれだけ心を軽くしてくれたか分かりません。
だからこそ、
パパの抱っこがもっと増えた世界をつくりたい。
そう思い、パパバッグやパパダッコを生み出してきました。
最近では、パパが抱っこして歩く姿が街で本当に増えました。
「パパの抱っこが当たり前になる社会」を目指し、私たちはこれからも挑戦し続けます。
今回の受賞は家族の未来を明るくするサイン
今回の結果はただのランキングではありません。
パパは「もっと育児をしたい」
ママは「もっと頼りたい」
その想いが同じ方向を向いた象徴的な出来事なのかもしれません。
抱っこは、パパと赤ちゃんの距離を縮め、
ママの心を軽くし、
家族全体を笑顔で包んでくれる行為です。
パパが一歩踏み出すと、家庭は驚くほど変わります。
私たちパパコソはその一歩を支えるため、これからも安全で使いやすいプロダクトを作り続けます。
子どもたちの笑顔のために、子育てを応援します!
パパママ140人と考えた理想のパパバッグ