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買ってつながる支援の輪

公開日:2025/11/19 更新日:2025/12/05
大分・佐賀関の大規模火災により被災された方々、また様々な影響を受けている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 本災害による甚大な被害を受けている地域への支援のため、おんせん県おおいたオンラインショップの対象商品をご購入いただきました金額の一部を、当店負担にて【令和7年11月18日大分市佐賀関の大規模火災義援金】へ寄付させていただく取り組みを行うことにいたしました。

対象商品

佐賀関の事業者様

大分県・佐賀関

豊後水道に突き出た佐賀関は、全国的なブランド魚「関あじ・関さば」の故郷としても知られています。大分市の東端に位置し、三方を海で囲まれた自然豊かな地域で、美しい景観の日豊海岸は国定公園にも指定されています。

早吸日女神社・はやすひめじんじゃ

佐賀関沖の豊後水道には、蛸(タコ)にまつわる伝説が残っています。紀元前667年、神武天皇が東征の際に、速吸の瀬戸(豊後水道)の海底に大蛸が住みつき、潮の流れを鎮めるために守っていた神剣を、関に住む海女姉妹が海底深く潜って大蛸よりもらい受け、神武天皇に献上したと言われています。 早吸日女神社(はやすひめじんじゃ)は、その神剣をご神体とした神社で、古くより厄除開運の神として地元の人の信仰を集めています。また、神剣を守っていた蛸も崇められており、蛸の絵を奉納して一定期間蛸を食べずに願い事をすると成就すると言われる「蛸断ち祈願」を行っている全国でも珍しい神社です。境内には大きな藤棚があり、毎年5月3日には「ふじ祭」が行われています。

関埼灯台・せきさきとうだい

関埼灯台は、瀬戸内海や関門海峡と太平洋を繋ぐ航路上の難所となっている、佐賀関半島の東端に立つ灯台で、明治34(1901)年に建設されました。全国で4基ある、躯体のすべてを鉄造している現役灯台の一つで、県内では最古の灯台です。 灯台周辺は自生の椿が約800本、(日豊海岸国定公園の)桜の名所としても知られ、順に咲いて訪問者を迎えます。

JX金属 関崎みらい海星館

令和5年7月21日リニューアルオープン! 県内最大の口径83センチ大型望遠鏡が、輝く星々や宇宙の神秘の光を集めて見せてくれます。昼は太陽観察、夜には四季折々の星々が待っています。 プラネタリウムを新設しており、現在過去未来の星空や宇宙の果てまで旅をすることができます。 館内には、宇宙をテーマにした展示や豊予海峡の潮流や海底地形などの学びのエリアがあります。また、関埼灯台で使われていた貴重なレンズの展示や宇宙科学、自然をテーマにした講座や工作教室を行っています。