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お財布はロマンだ。藍染レザー編

公開日:2025/09/04 更新日:2026/04/28
あなたのお財布選びの基準は何ですか?見た目の可愛さ?使い勝手の良さ?それとも、容量の多さ?もちろん、そのどれもが大切な基準ではあります。 ですが、ここではあえてこう言いたい。「お財布選びは、ロマンである」と。
世は、キャッシュレス時代。普段、お財布から現金を出してお買い物することが少なくなってきている方も多いはず。とは言え、やはり現金をいくらかは持っていないと不便なことが起こり得る可能性があるのが現状。 そんな今、あえて「お財布を持ち歩く」という選択をするのであれば、その基準をロマンという観点に置き換えてみるのはいかがでしょうか?

藍染レザーは、ロマンだ。

第三回は、藍染レザーの特集です。革への染色が難しいとされる藍染レザーは、職人の飽くなき探求心によって実現した技術の結晶。その青さはジャパン・ブルーと呼ぶに相応しく、一目でただならぬ色の深みを感じられることでしょう。実際、濃い藍色を表現するには、染色の工程を48回(※ヌバック・ネイビーの場合)も繰り返さないと納得できる仕上がりにならないそう。美しさの裏には、丁寧な手仕事のつみ重ねがあるというわけです。 そこにロマンを感じる。だからこそ、この道具を使いたくなってしまう。青さで選ぶなら、藍染レザーの他に選択肢はありません。

無地

この青さがジャパンブルー。染色回数で青の濃さを調整。職人泣かせな3色展開

ペイズリー

ファッション性の高さでは随一の存在感。ブルー濃淡の小粋なペイズリー柄

ヌバック

シリーズで唯一、しっとり柔らかな風合い。吸い込まれそうなくらい深い藍色

黒桟革

戦国武将の甲冑にも使われた姫路黒桟。漆(うるし)塗りと藍染の伝統コラボ

ヘビ革

パイソンの模様と深いブルーの重なりが美しい革。お洒落すぎる開運アイテム

ゾウ革

見た目の力強さが圧倒的。ゴツゴツとザラザラ。無骨な手触りが魅力の素材

藍染レザー一覧

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