あなたのお財布選びの基準は何ですか?見た目の可愛さ?使い勝手の良さ?それとも、容量の多さ?もちろん、そのどれもが大切な基準ではあります。
ですが、ここではあえてこう言いたい。「お財布選びは、ロマンである」と。
世は、キャッシュレス時代。普段、お財布から現金を出してお買い物することが少なくなってきている方も多いはず。とは言え、やはり現金をいくらかは持っていないと不便なことが起こり得る可能性があるのが現状。
そんな今、あえて「お財布を持ち歩く」という選択をするのであれば、その基準をロマンという観点に置き換えてみるのはいかがでしょうか?
第一回でご紹介するのは、マネークリップ。そう、あのほぼむき出しの紙幣を金具で軽めに押さえるだけ、というワイルドなスタイルで知られる、アイツです。一般的には不安を感じてしまうような収納方法ではありますが、それゆえに紙幣を取り出す所作には、普遍的なカッコよさを感じてしまいます。
そこにロマンを感じる。だからこそ、この道具を使いたくなってしまう。そんな魅力がマネークリップにはあります。
現実的なメリットとして、マネークリップは容量が多すぎず、本体そのものがスリムでコンパクトだということが、キャッシュレス時代のお財布としても環境にマッチしています。
スタンダードは入り口であり、終着点でもある。プエブロレザーのお洒落でスタイリッシュな人気モデル
LITSTA(リティスタ)
最初からヴィンテージな雰囲気。ミニマルという言葉が出回る前から、無駄を省くことはロマンだった。
TRIALOGUE STUDIO(トライアローグ ストゥディオ)
まさに究極のロマン。最先端のテクノロジーを駆使した、ばねのメカニズムによる造形美が美しい逸品。
WAVECLIPS(ウェーブクリップス)
新喜皮革×レーデルオガワのコードバン。革の王様は、ロマンを愛する気持ちに寄り添ってくれます。
SUNAMURA(スナムラ)
海外のスーパーマーケットに置いてそうなパッケージがいい。不自由を楽しむ感性、遊び心を忘れずに。
ノーブランド