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靴のお手入れ|SHOES CARE

公開日:2024/11/14 更新日:2025/10/23

革靴のお手入れをさらに極める!5STEP

今回は、シューケアに関する知識とスキルを兼ね備えたスペシャリスト "シューケアマイスター"がおススメの方法です。ここまでやればあなたも革のスペシャリスト! ちなみに頻度は、革靴の本格的なお手入れは、2週間から1ヶ月に1回の頻度がオススメ。汚れや色あせ・色落ちが気になったり、乾燥を感じたりしたらお手入れが必要なサインです。

【1】"ブラシ"でホコリを落とす

まずは全体をブラッシングしてホコリを落とします。 シューキーパーを使うのがベストですが、無い場合は自分の手を猫の手のようにして、靴の甲の部分を伸ばす感じでグッと入れてください。まずは毛足の長いクリーニングブラシを使います。かかとからつま先に向けて、箒で払うように一方向にブラシをかけます。かかと側からつま先側へ縦の動き、甲部分は横の動きというイメージです。細かくではなく、ブラシの面を広く使って大きく動かしましょう。あまり力は入れず、ブラシの重さを使う程度に留めます。ホコリの溜まりやすい甲や溝などは念入りにやりつつ、全体が払えたらOKです。ホコリで曇っているだけなら、ブラッシングだけでけっこうキレイになります。 軽くで構わないので、ブラッシングをマメにやると全然違いますよ!

【2】クリーナーで汚れと古いクリーム除去

ブラッシングが終わったらクリーナーで靴をキレイにします。 クロスを使いますが、握り方にコツがありまして...。まずはふんわりした感触の面を上にして人差し指と中指に乗せ、余った部分を握ります。握ったらピンと張りながら、ねじるようにして手の平の方に持って行き、親指でギュッと掴みます。次は、クリーナーを塗りましょう。容器を軽く振ってから、100円玉1個分くらいの量をクロスの上に乗せます。クリーナーが革に合わないことが稀にあるので、それをケアする意味でも、目立たないかかとの内側から始めます。クルクルと小さな円を描くようにしながら、靴を1周まんべんなく、ゴシゴシと擦らずにやさしく行いましょう。最初はかかとの内側から。そのあとは全体をまんべんなく、力を入れずに拭きます。1周終わったらクロスの別の部分を使って、同じ要領でもう1周。1回目で革に浸透した成分が汚れや古いクリームを表面に浮かすので、2回目の方がより汚れが取れるようになります。 3回ほど繰り返し、ツヤが取れて表面がマットになってきたらOKです。それ以上やると革を傷めてしまうので、3回くらいで十分です。

【3】靴クリームを塗る

ここで靴クリームの登場です。 クロスは広範囲に一気に塗りたい場合には便利なのですが、傷がある場所などにピンポイントで塗ることも考えると、クリームブラシを使うのがおすすめです。ブラシの特徴は毛先が斜めにカットされていること。角があるので細かいところにもクリームを入れやすくなっています。あと、指が汚れないのもブラシのよいところですね。 1回のお手入れ(靴両足)で使うクリームの量はコーヒー豆1粒分(約5g)くらい。1回で取る量は米粒3〜4粒くらいです。 こちらも塗り始めはかかとの内側から。カットされた面を広く使って、小さな円を描きながら靴全体に塗っていきます。一気に塗るのではなく、少しずつ足しながら薄く塗り伸ばしてください。 コツは、ゆっくりやるとそこにクリームが溜まったりムラができたりするので、常に手元をクルクル動かすことですね。力は全くいりません。ガシガシやる方もいますが、靴が傷むのでブラシの重さくらいの自然な力で十分です。 つま先にキズがある場合は、ブラシを立てて、角を使いながらピンポイントで塗り込んでください。そうすると傷が隠れやすくなります。 ひと通り全体に塗れたらOKです。私は表面を触ったときに指が滑らなくなったら終わり、という感覚でいつもやっています。

【4】ブラシでクリームをなじませる

クリームが終わったら、今度はポリッシングブラシでブラッシングをしていきます。 余分なクリームを取りつつ、クリームをしっかりと革に浸透させるためです。小刻みに動かして、まんべんなく全体になじませ、シワのところは特にしっかりとクリームを入れ込んでください。ゴシゴシやってください。でも力は入れ過ぎずに。必要なものが革の中に入って不要なものが取れると、表面が少しサラッとしてきます。そうなったら、次はツヤ出しの作業に。今度は小刻みではなく、縦方向に大きくブラシをかけていきます。 全体にツヤが出たら、仕上げに入ります。

【5】グローブクロスで磨く

最後にグローブクロスで乾拭きし、やさしく磨き上げます。 グローブの面全体を使って、細かいところはグローブの中で指を立てるようにしてください。好みのツヤになるまでですが、サッと磨くだけでも大丈夫ですよ。これが最後の工程なのでしっかりやりましょう! これで基本の手順は終了です。慣れれば5〜10分くらいでできるようになりますよ! シューケアは順番さえ覚えれば、あとはクリームや色が変わっても基本は同じ。決して難しくはなく、頻度も2週間に1回くらいで大丈夫なので、初心者の方も気軽に始めてみてくださいね。

手入れが面倒な方には高品質の防水スプレー

汚れ防止として手軽にできて効果も高いのが、防水スプレーを吹き付けておく方法です。 防水スプレーは水を弾いて靴を雨から守るだけでなく、繊維をコーティングすることによって汚れをつきにくくする効果があります。靴を購入したら、履く前に防水スプレーを吹き付けておきましょう。あらかじめ紐などの付属品を外しておくと、全体にムラなくスプレーできます。 防水スプレーは、屋外の風通しのよい場所で使用してください。スニーカーから20〜25cmほど離し、まんべんなくスプレーしましょう。 1回のスプレーで永久に効果が持続するわけではありませんので、月に1回程度のペースで使用してください。素材によっては、防水スプレーがシミになるケースがあります。念のため、革製品対応スプレーかどうか商品説明文をよく確認しておくと安心です。
更新日12/0812/0112/07集計
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