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燻製器 IVEROで作る本格ロースハム

公開日:2025/03/12 更新日:2025/03/12
当店イチオシの本格燻製器 IVEROを使って実際に1kgのロースハムを作ってみました。 「それって個人で作れるの?」そんな食べ物が作れた時の喜びは、料理とは違った喜びがあるんです。 ロースハムは、そんな食べ物の代表格と言っても過言ではありません。 今回はロースハムの作り方をご紹介しながら、燻製作りの魅力についてご紹介したいと思います。
当店の考える燻製作りの魅力は「時間」 タイパなんて一切無視。 時間をかけてじっくり作る。 今の時代、これこそが贅沢だなあと思うのです。 ロースハムも10日間の時間(ほぼ待っているだけですが)をかけて作っています。

▪️ロースハムの作り方

【材料】 豚ロース・・・1kg あら塩・・・35g 三温糖・・・10g 白コショウ・・・適量(今回は5gくらい) ナツメグ・・・適量(今回は3gくらい) オールスパイス・・・適量(今回は3gくらい) セージ・・・適量(今回は3gくらい) ※あら塩以下はなくても大丈夫です。その場合はあら塩を40g-50gにしてください。
表面の余分な脂肪を取り除いてから、塩と香辛料を丁寧に塗り込みます。
ジップロック(今回は真空パック)に入れ、冷蔵庫で一週間寝かせます。
1週間後、冷蔵庫から取り出し、流水で約2時間の塩抜きします。 この時、蛇口の水が、直接当たらないように注意する。
塩抜きした豚ロース肉の水分をペーパータオルなどで十分に拭き取り、脂身が外側に来るようにサラシで巻き、タコ糸をキツく巻きつけ整形する。 その後、1日風乾させます。(冬場なら日中は外、夜間やそれ以外の季節は冷蔵庫や冷暗所で行ってください)
燻製器IVEROにセットし、60℃で1時間チップなしで、温熱乾燥を行います。
60度で3時間、桜のチップでじっくり燻製する。 この日は、小春日和だったので、好きな音楽を流し、青空と、煙を眺めながら、ハイボールを楽しみました。 まさに至福の時です笑
3時間後・・燻製を終えすぐに、65℃で2時間ボイルしました。 (本当は70から75℃を推奨) その後、凧糸とサラシを外し、乾杯しながら風乾。 そのまま2日間冷蔵庫で熟成させて出来上がり! 手間はかかりますが、それが楽しいんです。 こんな感じで、実際に燻製作っていますので、初心者の方には、作り方などもサポートさせていただきます。

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更新日06/14(06/07〜06/13集計)